毎週火・木・土は舞子の舞の日!ということで、セッテの予約前に地下へ。ドリンクの振る舞いは宿泊者だけなので、スタッフと軽く喋ってました。

舞子さんの舞を見てセッテへ移動。

たまに、ショーケースにワインを並べている時があって、スタッフからのオススメ?を待ってるワインたち。

今回、特にメニューを決めず、いつものアラカルトかな~とか考えていたのですが、特等席にご案内いただきまして…(今年は、窓際確約特典はしていないそう)

この時期にこの席に案内してもらったので、桜ディナーをいただきましょう!もしや、それが狙いで案内された?!(笑)

いつものシチリアンスプリッツァとグレープフルーツジュースでスタート♪

■ブラータ
なめらかなブラータに苺とセラーノハムを合わせ、ラズベリー、バルサミコのソースで仕上げた前菜。ミントがとっても爽やかで、軽やかな味わいを楽しめました。

これは、アラカルトでアンティパストミスト。ツレは、これを楽しみにセッテにきたそうなので、追加でオーダー。いつももう少しモリモリですが、コースを食べるので少なめにしてもらいました。生ハムメロンがめちゃ旨い!!

今日の舞妓さん、3月のかんざしは桃!桜見たいですけどね~とおどけて話していましたが、かわいいですよね^^

■桜エビと菜の花 アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
香ばしい桜エビとほろ苦い菜の花を、自家製タリオリーニと合わせた春限定パスタらしいです。ボッタルガ(にほんでいうカラスミ)の旨みがめちゃめちゃある。これは、もっと食べたい!(笑)

■桜鯛のセモリナ粉焼き
旬の桜鯛をセモリナ粉で香ばしく焼き上げたもので、皮のパリパリが美味しい。そら豆のソースがほんのり甘く、ピンクペッパーの彩が綺麗ですよね!横に添えられているのは、ウイキョウです。思っている以上に甘みがあっておいしかったな~。

■国産牛サーロインのタリアータ
国産牛サーロインに、新玉ねぎのローストとルッコラを添え、桜葉と西洋わさびを効かせた、サルサヴェルデで仕上げたメインディッシュ。お肉が甘い^^サルサヴェルデのさわやかさで、結構お腹いっぱいなのに、ペロッと食べてしまいました。

■桜のチーズケーキ
春爛漫を思わせる、桜のやさしい香りをまとわせたチーズケーキ。ベリーのソースの甘酸っぱさとの相性も抜群に良かったです

たいていセッテティラミスを頼んでしまうので、あまりデザートで冒険することがない私にとっては、コースのデザートはとっても新鮮なんですよ。(アップルパイだけはいまだにダメですが…)

ごちそうさまでした。