お部屋の紹介の続きです。

バスルームは、レインシャワーとハンドシャワーが備え付けられています

丸型の広いお風呂に、半身浴スペースもあり、ホテルでありながら旅館にきているような気分になれました。

シャワーブースとバスタブ同じブースにある(日本式?)ので、とても使いやすかったですね。

バスアメニティは、ペリカン石鹸×アンダーズ東京のオリジナルのものです。こちらも季節に応じて香りを変えているそうです。シャンプーとコンディショナーの洗い上がりはさっぱりとしていて、香りもナチュラル系の良い香りです。

ランプのオブジェの下は、セーフティボックスと引き出しがあります。

ベッドルームの手前側にミニバーコーナーがあります。ネスプレッソマシンと茶器もおしゃれです。

ネスプレッソの水タンクは本体にセット済みで、電源入れてスイッチを押すだけでOKです。少し使いにくい場所に設置してあるので、水がタンクにセット済みだと楽でいいいですね。細やかな気配りだなと感じました。

ネスプレッソがおいてある青い市松模様の棚を開くと、グラスやスナックバーが入っています。

以前は、虎屋のミニ羊羹があったのですが…いつの間にか、なくなっていました。スナックはあられ2種類とチョコレート。ネスプレッソのカプセルも6個、こちらに入っています。

冷蔵庫は、上段に設置されています。
アルコール以外の飲み物やスナック類はすべて無料です。そして、ターンダウンの時に減っているものはすべて補充してくださいます。

無料のスマートホンも準備されています。

ベッドルーム。
こちらは、絨毯がひかれています。

ハイアット仕様の真っ白でシワ一つないベッドメイク。心地よく反発性があるという印象で、写真を撮っている側が一面窓になているので、刻々と変わる景色を楽しむことも可能です。

ベッドサイドには電話やカーテン開閉のスイッチなど。
棚のなかには何も入っていません。

反対側のベッドサイドにはBOSE MINIスピーカーと北斎漫画が置いています。
スイッチはアナログチックですね。

テレビは壁横に設置されておりアームで角度を調整するタイプ。
昼間はこの状態ですが、夜のターンダウン後はベッドの方へ角度が変えてくださっていました。

窓際には、仕事や食事など使い勝手がいいテーブルがあります。
コロナ禍の今は、アルコールシートがこちらにも置かれています。

壁にはコンセントやUSBポートが埋め込まれています。

加湿空気清浄機は、Panasonic製。これからの季節、乾燥対策で必要になりますね。

アンダーズ東京のルームキー、デザインは片面だけですが、おしゃれですね。

ベイビュー。
ベイブリッジ方面。お台場もみえました。

東京ゲートブリッジもよく晴れた日だと綺麗に見えそうです。

 

少しだけ、館内を探索。
1階のBEBU、メニューも少し変わっていて、ホットドッグが始まっていました。
次の日のランチを予約して、ペストリーブティックへ。

ペストリーブティックは9月1日から営業再開。

ミニエクレアが有名?ですが、ケーキも美味しそう^^

もちろん、虎ノ門ヒルズにきたときは、虎ノ門にも会いにいきます。

ペストリーブティックで買った、チョコレートのエルをいただきながら、お部屋で休憩。

次回は、今回のプランのメインでもある「ナイトピクニック」をご紹介します。