お部屋はANNEX棟、いつもなら2階から行っているのですが、今回は1階から行ってみます。
ロビーフロアから階段を通り越してボウルルーム(宴会場)へ進みます。

ボウルルーム前の自動ドアは締め切られていますが、左奥のRIRAKUへ続くドアは、昼間は開いているそうです。

ここを通ってRIRAKUへ行くと、受付の前に出るのでとても便利ですよ。
ANNEX棟へ行くのも同じ道順なので、奥へ進みましょう。

RIRAKUの受付前のレベーターで2階へ。

ANNEX棟の表示は、ゲストルームとフィットネスの表示があるのが特徴ですね。

アサインされたのは、1261号室。

入り口を開けると…左にクローゼット、右にウェットエリアというのは同じですが、お部屋は広そうですよ!

ANNEX棟2階の一番奥のお部屋でした。
ほかの部屋にくらべて、少し広いですね^^

ルームキーを入れれば、部屋の電気がつきます。

クローゼットの全面には姿見もついています。

左側の扉は、部屋の入り口もあるため、全開にはならないので、ご注意ください。
ハンガーの数も十分だし、奥行きもあるので、コートなどもかけやすいです。また、人感センサーのライトがついているので、夜でも中のものが取り出しやすい。左側には、バスローブもかかっています。

クローゼット内の引き出しには、寝間着とランドリー袋などが入っています。下の引き出しが深いタイプの物なので、何かものを入れるのにも便利だと思います。

ウェットエリアは、ほかの部屋と同じタイプのもです。スイート以外は、部屋の広さが違うだけでウェットエリアの設えは同じだと思います。

洗面はシングルシンクです。洗面台の下には、タオルやバスローブが用意されています。
また、椅子もあるため、朝の準備や髪を乾かしたりするにはとても便利ですね。

左の引き出しは、パナソニック製のドライヤーとティッシュ、右側にはアメニティが入っています。歯ブラシやヘアブラシなどはデフォルトで準備されています。そのほかほしいものはリクエストにあれば、届けてくださいますよ。

拡大鏡とボディタオル、入浴剤が2袋、ペットボトルの水も2本用意くださっています。

シャワーはハンドタイプ、水流がすこし調整できるヘッドになっています。
バスタブは深めですが、オーバーフローがついています。洗面台やトイレと独立しているので、オーバーフローがなくても…と思うのですが、お風呂場の入り口がそれほど区切られているわけではないので、お湯があふれ出たとき洗面台のほうも濡れちゃうんでしょうね。仕方がない…。

バスアメニティーは、pharmacopiaのアルガンオイルセレクションです。

トイレは床が石張りなのが、ちょっと寒いけれど(笑)シンプルで落ち着きます。

お部屋の奥へ…

リビングの紹介も続けようかと思いましたが、少し長くなりそうなので、リビングとベットルームは次回ご紹介します!