11月18日から、営業を再開したTouzan。首を長くして待っていました^^

予約時間より、ちょっと早めに来たので、お隣のTouzanバーにご挨拶(この時は、外で立ち話して終わったんですww)

さて、予約時間になったので、Touzanへ移動。ここからの撮影も久しぶりですね!

お庭の見えるお席へ。

案内されたときは、まだ夕食の時間的には早かったのですが、この後ほぼ満席に近い状態になりました。スタッフの皆さんとこのお席でご挨拶できたのも嬉しかったです^^


今回は「霜月」のコースを予約していました。

以前、いただいて美味しかった「青谷の梅サイダー」(写真左)とグレープフルーツで乾杯♪


★前菜
右下ガラスの器が、ブロッコリームース 美味出汁ジュレ 65℃のほたて貝柱 雲丹 花穂紫蘇
緑の器が、七谷鴨ロース煮 九条葱 黄身酢
柿の器が、柿なます
柿なますは、丸くくりぬいた柿が甘くて、大根と人参は酸味があって一緒に食べると美味しい!ブロッコリーのムースは、食べるとブロッコリーなんですけど(笑)、上にかかっている酢橘ジュレが爽やか。ウニと一緒に食べると贅沢だし、ムースとジュレだけだとさっぱりだし…とスプーンを入れる場所で食べ比べができて楽しかったです。


★煮物椀 蕪霙仕立て 蟹真丈 人参 青軸 柚子
蓋を開けたときに柚子がふんわりと香って、食欲をそそります。蟹真丈は柔らかく、蕪霙のほろ辛い感じともよくあいます。絡めながら食べるのがおススメ!そして、なんといってもお出汁が・・・身体に染みわたる~~~。これが食べたかったんですよ。


★造り
左:縞鯵・(その後ろに)天然鯛・鮪、右:戻り鰹焼き霜造り

縞鯵は夏が旬だと思っていたけど、この時期に食べても、ほんのり甘くて美味しい。鯛も程よく脂が乗っていて甘かったです。
鰹は、日本近海で餌をパクパクおなかいっぱい食べて、秋ごろにまた南の暖かい海に戻っていきます。これが「戻り鰹」と呼ばれます。味も濃く、もちっとした食感が楽しめるので、私は戻り鰹も好きです^^香味野菜と一緒に食べると爽やか。本当に美味しい・・・。


京都柚子サイダーもいただきました。少し甘めのサイダーで、好みの味でした^^
マネージャーのYさん、お酒もですが、こういうドリンクを見つけるのが本当にうまいっ!

★炭火焼(+2,000円)国産牛サーロイン炭火焼 50g
コースに追加料金でお肉も頼める…ということで、オーダーしました(笑)。もちろん、焼き加減はウェルダン。炭火でじっくり焼かれているので、柔らかくて美味しかったです!

★秋菜 砂丘里芋 秋鱒唐揚げ きのこ七種の餡掛け
大きな鱒が入っています。里芋もホクホク♪餡はきのこの旨みも加わって、とても優しい味わいでした。


ボケている写真ではありません!釜焚き御飯の蓋を開けた瞬間…湯気でレンズが曇りました(笑)。

★釜焚き御飯 聖護院大根 香の物 赤出汁
もう一度…今度は撮れました(笑)蓋を開けた瞬間の香りがたまりません!!


みずみずしい聖護院大根でしたが、ご飯自体が水っぽくなることはなく、大根の甘味をしっかりと感じることができました。赤だしもスッキリとした美味しさで、少し甘めのご飯との相性も抜群です。

ご飯がツヤツヤ!そして、おこげもちゃんと入れてくださるMさん。何気に嬉しい~^^

★水物
季の実ゼリー掛け、豆乳プリン 抹茶グラニテ 白玉 小豆

ゼリーの中には、柿とグレープフルーツと梨…だったかながゴロっと入っています。そして、抹茶のグラニテが美味しい!!お濃茶をそのままかき氷にした感じ。夏にこのかき氷を普通に食べたい(笑)。白玉のモチモチとあんこの甘さも格別。下に入っている豆乳プリンも、甘すぎず、でもとっても滑らかで美味しかったです。




約3か月ぶりのTouzan、とてもとても楽しめました!そして気づけば2時間超えてた(笑)
食後、隣のBar Touzanへ寄り道。
カウンターは、某ラーメン屋さんみたいにひと席ごとにパーテーションで区切られていますし、テーブルの間隔も広くなっているように感じました。


車だったので、モクテルとノンアルコールをいただきました。写真は…おしゃべりに夢中で撮影するの忘れました(笑)
お腹も心も満たされた、とっても幸せな時間でした。
ごちそうさまでした。