あまりアップはしていませんが、実はハイアットプレイス京都にはちょこちょこ泊まっています。
今回は久しぶりにアネックスに宿泊したので、レポート!

本棟は烏丸通に面する部屋もあるため、やはり車の音は気になる。それに比べて、烏丸通から1本西の両替町通りに立つアネックス棟は車の往来も少ないし、部屋が道路に面していないので、すんごい静かなんですよね!

アネックスの建物に入るには毎回カードキーをタッチしないといけません。そして、本館と違い3階建てになっており、各階に洗濯機と電子レンジが設置されています(もちろん、製氷機とウォーターサーバーもあります)。

この日アサインされたのは、3010号室。ワンフロアーに10部屋、どの階も同じ造りのようです。

入口入るとすぐにウェットエリア。アネックス棟はすべてバスタブあり。そして、トイレは別になっているので(ちょうどスマホを構えているあたりがトイレのドア)、これ使い勝手よくて好きなんですよね。

バスルームは洗い場もあり、浴槽も深めです。水量も十分あるので、意外とバスタブにお湯がたまるの早いんですよね。

お部屋の広さは29㎡。ソファーも広くてゆったりとくつろげます。

ベッドサイドには電気のスイッチ類があります。ベッドサイドのランプがセントリック金沢っぽいな…と、ふと思ってパチリ。

ちなみにロールカーテンは手動だし、開けても駐車場や民家との境目の壁なので眺望は望めないかな~(笑)
アネックスには、ワークスペースにちゃんとした椅子があるのもありがたい。本棟のように、ソファーでもいいけど…やっぱりPC作業するなら椅子に座りたいんですよ(笑)。

ワークスペースからクローゼットまで、境界線的なものはありません。ミニバーも本棟とは違い木目調だし、統一感があっていいですね!
クローゼットの引き出しには、ナイトウェアと消臭スプレー、洋服用のブラシ、ランドリー袋などが用意されています。

ミニバーコーナーは、アネックスだけ、ネスプレッソマシンが配備。ロビーのコーヒーマシンまでちょっと遠いからこれはうれしい^^電気ポットやティーバック類などは同じものだと思います。

朝食前のフロントの様子。売店は24時間購入可能。アルコールを含むドリンク類や、スナックがしカップラーメンに加えて、お昼ごろから夜まではサラダやフルーツも購入可能。値段も意外とお手頃です。

翌日の朝食はめちゃめちゃ多くて何事?!と思ったのですが、国立大学の前期試験日だったようです。朝食開始時間とともに、並んでいたのでちょっとビックリ。
個人的に、ハイアットプレイスの朝食は好きで、空間も広いし席数もしっかりある。そして、何よりフルサービスじゃないホテルにしては、メニューが多いのも好きなポイント。

今回はめったに案内されない、アネックス棟のご紹介でした★