ランチはパークハイアット京都でしたが、ディナーはハイアットリージェンシー京都です(笑)。
ランチ前にセッテを予約してから、思い付きでKYOTO BISTROへ行ったので、ダブルヘッダーになったのも偶然です。

ハイアットリージェンシー京都も6月10日から営業を再開しています。グリルはしばらくの間、朝食のみの営業のため誰もいません…。

この螺旋階段を上るのも久しぶりですね!

現在セッテでは、期間限定で「南イタリア料理プロモーション」を展開しています。ランチ・ディナーともにコース制で楽しむことができます。

カジキの料理が気になったので、今回はこのコースにしました。

この日までは、緊急事態宣言…アルコールはないので、ソフトドリンクを。
マカリオのレモナータといつものシチリアンスプリッツァー。

パンもシェアスタイルではなく、1人ずつに取り分けて提供されています。
セッテのフォカッチャは美味しい!

ひとしなめは、目の前で最後の仕上げをしてくださいます。
スタッフの方の華麗な手さばきを見るのも楽しいですよね。

★ブラッター 桃のグラニテとオリーブオイルのキャビア(プーリア)
とっても綺麗!グラニテが解ける前にいただきましょう。
ちなみに、料理名のあとのカッコはイタリアの地域名です。プーリア地方は、ブーツ型のヒール部分にあるそうです。

ブラッターチーズも濃厚だけど、癖がなくて、中身はトロトロ。
冷たくて甘さのあるグラニテと食べても、プチプチしてて、オリーブオイルのキャビアと食べても美味しい。グラニテが解けていくことで、食感の変化も楽しめます。

★ヴェズーヴィオタコのラグー フォースラディッシュ風味(カンパーニャ)
ころころと可愛らしい形は、火山を模したショートパスタだそうです。
フォースラディッシュは西洋わさびとも呼ばれて、ピリッとした辛さはあるものの、日本のワサビのように後に引かない爽やかさがありました。タコもトマトソースになじみ、パスタにからんで濃厚な味わいにアクセントとなっていました。

★カジキのグリッシーニパン粉焼き カポナータ添え
シンプルだけど、とても美味しかった!

カジキはパサつかずしっとり。パン粉のサクサク感との相性も抜群!
衣自体にも味がついているのかな?淡白なカジキのイメージでしたが、お酒を飲みたくなるメニューです。レモンをキュッと絞るとさっぱりと食べられますよ。
また、セッテのカポナータは濃縮された甘みを感じます。スタッフの方に伺うと、白バルサミコを使っているそうです。勉強になるなぁ~。

★ボンベッティ ベビーリーフ添え(プーリア)
串が矢の形になっていて、おしゃれですね。

ボンベッティは、豚肉でモッツァレラチーズを巻いて焼き上げる、プーリア州の郷土料理だそうです。
チーズがとろけて美味しかった~。ソースは控えめですが、しっかりと焼かれているため、香ばしさとチーズのコクがあるため、男性でも好きな味になっていると思います。

食後は、アイスティ♪
セッテのアイスティは、レモンが層になっているので酸味が最後まで続くので好きなんです^^

★レモンケーキ ソレント風(カンパーニャ)
ふわふわのレモンクリームと、ふわふわのスポンジの愛称が抜群。レモンピールも苦みがなくて美味しかったです!

焼き菓子もいただきした。
こちらは、サクサクとしていて美味しかった^^

日暮れとともにライトアップされるお庭を見ながら、ゆっくり、南イタリア料理を楽しみました。

南イタリアメニューは、期間限定ではありますが、いつまでなのか聞きそびれてしまいました。
まだ、しばらくはあると思いますので、おすすめです。

ごちそうさまでした^^