翌朝、ジムで走って部屋に戻ると、きれいな日の出が見えました!冬は、この方向からの日の出なので、午前中はかなり部屋がまぶしくなると思います。

朝食は1階のTalk Shopでいただきます。グローバリストは朝食無料の得点はここでも適用されます。
大阪っぽいメニューを詰め込んだ「EEMON」プレートなるものもありました。グローバリストでも追加料金が必要なものもあるのでメニューはよく見ましょう!

基本的にワンプレート。ブッフェはありませんし、ほかのハイアットほど期待しないほうがいいと思います。個人的には、コロナ禍のハイアットプレイス京都の朝食セットのほうが美味しそう…と思ってしました(笑)。




お正月限定ですが、おせちプレートも登場していました。唯一これだけ御飯が必ずついてくる(ええもんプレートは、選べば御飯があります)。

ケーキやマフィン、クロワッサンなどを食べることもできます。大阪らしく、ペン立てがたこ焼き!(笑)これ、ホテルの近くで販売しているそうなので、後で行ってみようと思います^^
支払いは宿泊者なら部屋付けも可能ですし、外からの人は現金やキャッシュレス決済も利用可能です(ブレてしまって見えずらいかも…)。




ドリンクは好きなものを好きなだけ。紅茶の種類が多いので、ツレは嬉しそうでした!紅茶のメーカーは、大阪の紅茶専門店「TEARTH(ティーアース)」のもの。アサイーボウルやマンゴパイナップルなどから、デカフェの紅茶も用意されていました。緑茶は、ミント緑茶のティーバックが…




オレンジジュースとアップルジュースもありました。料理はベルが鳴ったら受け取り口へ行きます。受け取り口の奥には窯の火が見えるのですが、あそこで調理することもあるのかな?




ケチャップやマスタード、オリーブオイルなどは、受け取り口の後ろ側にあります。


時間帯によって提供メニューも変わります。ランチ利用からカフェ利用、バーへとどの時間でも楽しめそうなメニューですよね。




私は「おはようさんプレート」をオーダー。パンケーキか食パンを選べたので、食パンにしました。この食パンはおいしい!男性には、全体的に足りない気がしますが、お昼においしいものを食べる予定があれば、これくらいでいいかもしれませんね。

ツレは「新春おせちプレート」にしていました。雑煮は、ホウレンソウの下に、白玉と人参、小芋があったようです(笑)。お赤飯は喜んでいましたが、海外ゲスト向けのおせちプレートかな…という感想でした。

食べ終わった食器は返却口へ。
この返却口の前?はトイレと喫煙スペースなんですが、トイレのドアが芸術的(笑)。ちょっとビックリするのでぜひ見てみてください(笑)。


朝食後は恒例のお散歩へ。反対側の歩道からパシャリ。夜と昼ではホテルの雰囲気も変わりますね。
まずは黒門市場へ。インバウンド価格に驚き(きつねうどんが2,000円!!)、フグが並んでいるのをみて美味しそう…と思いながらぶらぶらして、千日前道具屋筋商店街へ。

ツレがこちらを購入。ペンスタンドと迷って、メモスタンドにしたそうです。カメロンパンはピンバッチとのこと…(笑)。

少し部屋で休んで、早めのお昼?軽食?をTalk Shopでいただきました。朝から気になっていたメニュー「肉吸い」スモール。うどん入りとかもできるそうですが、今回はシンプルな肉吸いにしました。大阪の出汁文化、京都とは違うなんだかほっとする味なんですよね。温泉卵も入っていておいしかったなぁ。満足です^^




こちらはツレがオーダーしたケーキセット(シフォンケーキ+カモミールティ)。Captionのロゴ入りマシュマロがポイントかな。シフォンケーキはほんのり甘くてふわふわ、軽いのでペロッと食べてしまいそうなくらいおいしかったです♪

早めのチェックアウト…と思ったら、込み合っているチェックインカウンター。

ある意味、おしゃれなビジネスホテルという感じでしたし、室内装備は標準的ながら最新のもので快適に過ごせました。
一方で、ハイアットグループといえど、カテゴリー2でこの価格かという高めの宿泊費設定は…甘受出来ませんねぇ。また泊まりたいか?というと…今のところ、ん~…って感じですかね。