早めに地下フロアへ降りてきた理由は…土曜日は舞妓さんの舞が見えるから!

シャンパンをいただきながら(宿泊者限定)、舞を見れるのは贅沢な時間。オレンジジュースやノンアルスパークリングもありますが…ちょっと無理言ってシャンパンとオレンジジュースでミモザを作ってもらいました(笑)。

火・木・土の18時15分~、宮川町から舞妓さんが来て舞を披露してくださいます。その後写真撮影タイムや、各レストランにご挨拶に回ってくださいます。

この日は、日日とアッサンブラージュ タロウをいただきました。

この日のメニューはすべておまかせ。最後のデザートだけちょっとリクエストしちゃいました^^

■前菜■
Touzanでの食事は、器も楽しみなんですよね!これも個性的な器だけど、すごく料理を引き立てていました。

和風ローストビーフ 、かぶらすり流し 雲子 いくら、フォアグラ最中
しっとりローストビーフとマスタード味噌。このマスタード味噌がまた食べられるとは…嬉しい限り!蕪のすり流しの中には雲子。つるんとした食感の雲子が美味しい。フォアグラ最中は、アフタヌーンティーのセイボリーでも出てきていたもの(その時はフルーツ寒でしたが)、なんだか懐かしい^^
前菜だけでもお酒がススム(笑)

■椀物 牛テールスープ仕立て■
和の牛テープスープ!本来の牛テールスープのコクは残しているのに、さっぱりとしている。お箸がすっとはいる聖護院大根も美味しい…ほっこりしました^^

■お造り 鰆の焼き霜、海老の霜降り、中トロ、天然鯛雲丹挟み■
香ばしい香りと、ねっとりとした旨味がある鰆の焼き霜。海老はお湯にくぐらすのではなく、さっとお湯をかけているそうで、ぷりっぷりです!中トロは言わずもがな旨いっ!天然鯛の中には雲丹が挟まっていて、これは優勝です(笑)。
ここでも日本酒が進みまして…まだ、焼き物と鉢物があるのでセーブ。元が弱いので、あまり飲みすぎると危ない(笑)。

Touzanにも舞妓さんが挨拶に回ってきてくださいました。12月の簪は、吉例顔見世興行のまねきです。今年は、七之助さんと雁治郎さんでした。

■炭火焼 サーロイン 舞茸、薩摩芋、蕪、蓮根■
柔らかくて、甘くて、溶けていく…。もったいなくて、ちょっとずつ食べてしまう(笑)くらいに美味しい!!野菜もどれも甘くて、塩でも山山葵でもそのままでも、どれで食べてもめちゃめちゃ美味しかったです。

■鉢物 海老芋おかき揚げ あおさ餡 梅肉■
ふたを開けた瞬間のあおさの香りが最高で、食欲をそそりますね~。サクサクの衣と梅肉のさっぱり感が絶妙で、あっという間に食べてしまいました。

■御飯 ぶり大根の御飯 香の物 赤出汁■
鰤って脂も多く、御飯と”一緒に食べる”イメージでしたが、御飯と炊くと驚くほど美味しいっ!脂も乗っていますが、いやらしさもなく、大根の甘味も三つ葉のシャキシャキ感があって…何度もおかわりしてしまいました♪

■水物 抹茶プリン いちご レモンゼリー■
ほろ苦い抹茶プリンの上には、旬の苺とさっぱりとしたレモンゼリー。いつもはこれで〆…なのですが、今日はもう一つデザートがあるんです。

■リクエスト 善哉■
毎年、冬になると善哉をリクエストしているような気がしますが、好きなんですよ!(ツレはお汁粉も好きと言うてました)
亀山に近い、小豆の粒感を楽しめる善哉、甘さ控えめながらもお餅も香ばしき焼かれていて美味しかったなぁ~。大満足!!伊藤さんお忙しい時期に、ありがとうございました!

食後は、そのまま横へスライドして…バーへ。ちょうど誰もいない時間帯。

私は金柑を使ったカクテル、ツレはロゼビア(材料があったので、作ってくださいました)。年末年始のお話をして、この日は一杯だけで撤収(笑)。

久しぶりにヒバ風呂にゆっくり浸かって、おやすみなさーい☆彡