ランチの後、チェックイン!
今年60泊目の滞在はハイアットリージェンシー京都へ



5階は広めのお部屋が並んでいます。

アサインされたのは一番奥にあるバルコニー付きの部屋。1502号室です。

バルコニー付きのお部屋は、ベッドルームとリビングルームが一体となっていますが、ウェットエリアも広々の60㎡の部屋+10㎡のバルコニーの造りになります。我々は日本庭園側の部屋でした。
この部屋へのアップグレードは稀で、なんせ5階にしかない数少ない部屋…感謝しかありません!
ソファーはL字のものでゆったりと寛げますね。そして、何より窓からの日差しで明るいんです(写真撮る時、逆光で大変でしたがw)。この写真の窓は、横を東大路通が走っていて、車の通りも多めなので、2重窓でスモークを貼っていますので、プライバシーも問題なし(外からは本当に見えない)。


着物柄のベッドボードチャレンジ、今回は明るいものからレトロ柄まで楽しめる仕様。いつもシックなものに当たることが多いので、ちょっと嬉しい。そして、毛布もありがとうございます。ソファーで包まってゴロゴロするのにもってこいなんです!

ミニバースペースには、どの部屋にもネスプレッソと電気ケトルがあります。デラックス以上でお皿が用意されているような…。凝ったグラスや茶器ではないですが、焼き物の湯呑茶わんがある(ティーバックと同じ箱に入っている)のが京都らしくて好きです^^




早めに部屋に入れたので、ウエルカムアメニティは後から持ってきてくださいました。ツレは、シャインマスカットにテンション上がってました。

最近のホテルには、小さな丸テーブルしかないような所も多いなか、立派なデスクがあるのは嬉しい。コンセントもデスクのバルコニー側とソファー側にもあって、どちらからも使えるのが便利ですし、向かい合わせでパソコンの2台置きでも狭さを感じないのがいいですね^^


ウエットエリアの橋にはクローゼットとトイレがあります。クローゼットは高さの異なるタイプで、コートやワンピースなどの長いものもなんなく収納できます。引き出しの上部は、バゲージラックにもなっていて(なぜか、アイロンの跡がついてるけど…)荷物の取り出しも容易にできます。
また、引き出しには、寝巻やセキュリティボックスが収納されています。




この部屋の特徴は、ウエットエリアが三分の一程度を占めているということ。洗面カウンターはシンプルな造作のダブルシンク、シャワーはハンドタイプのものだけです。そして、何よりも楽しみになのが、写真3枚目のヒバ風呂の浴槽があること!贅沢なお風呂ですよね。バスルームの窓はスモークはっていないので、外の景色を眺めながら入ってもいいですよし、ちゃんとロールカーテンはあるので、ご心配なく(笑)。




お部屋をサラッと紹介しました。そうそう、今では珍しくなったプラタイプのルームキー。グローバリストは緑色なんです。

先日、お客様からいただいたケーキを食べながら一息。めちゃめちゃ美味しい!

ツレは、ペストリーからチョコレートロールケーキを購入。あっさりしたスポンジと甘いチョコレートのバランスが、好みのタイプだったそうで黙々と食べてました(笑)。

ホテル泊と言えば…そう、スパへ!(笑)一息ついてから、さっそくRIRAKUへ。鍼灸で爆睡したのち、サウナで汗を流して、部屋に戻ってくるといつの間にか陽が落ちていました。




ディナーはTouzanを予約しているのですが、今日は少し早めに地下フロアへ移動します。アレがあるんですよ♪