年が明けましたが、クリスマス前の土日の話へ(笑)。久しぶりにハイアットリージェンシー京都に宿泊してきましたので、その話です。まずは、チェックインの前にセッテでのんびりランチ!

お昼のピーク一歩手前で、少し静かなセッテ。でもこの後、どんどんお客さんも来て、とても華やかな店内になりました。

ホリデーシーズンメニューになって初日、お客様も多いだろうに、いつもの席をご用意いただき、本当に感謝です。

各テーブルの上にもミニツリーが置かれていてクリスマス気分も上がりますね^^

グレープフルーツと白桃で乾杯☆
この日は、フェスティブメニュー…ではなく、アラカルトで注文。

■セッテサラダ■
トロトロの柿が、驚くほどに甘い!食べるというよりは溶けていくに近いかも。紫蘇ドレッシングの酸味と塩加減が、この柿の甘さを引き立てているかもしれません。

■カラマナータ■
カラマナータは裏切らない!魚介類の旨味が詰まっているし、モチモチのパスタが旨い!!カラマラータはパスタの名前、パッケリにも似ていますがサイズはパッケリよりも小さめ。Wikipediaによると、スライスしたイカに似せて黒いイカ墨で染めることがよくあるそうです。

■クワトロフォルマッジ smallサイズ■
クワトロフォルマッジも裏切らない!(笑)いつもはレギュラーサイズですが、この日はスモールサイズ。レギュラーサイズよりも二回りほど小さい感じかな。はちみつをかけて食べると、チーズの塩気とコク、はちみつの甘さが絶妙にマッチして美味しんですわ♪

夜ご飯もたくさん食べるだろうと、ランチは控えめに終了。ごちそうさまでした。

セッテで使っている(?)食器の丹波焼が、CREATIVE TOURISM AWARDS 2025において、「World Best Creative Journey」を受賞ようです。丹波焼の独自性と文化遺産、地域の生業を持続可能な観光モデルとして確立する総合的なアプローチが評価されたそうです。「CREATIVE TOURISM AWARDS」においての受賞は日本で初めてなんですって。
丹波焼は、日本六古窯(にほんろっこよう)の一つ(その他、越前・瀬戸・常滑・信楽・備前)で、現在まで1000年近く続く日本古来の技術を継承する窯です。2017年には日本遺産にも認定されています。

カウンターにひっそりと置かれているので、もっと大きくアピールしたらよいのに…と思ったのですが、清水焼の手前、控えめにしたのかな?(笑)ちなみに、清水焼は残念ながらこの六古窯には含まれません。

さて、そろそろ、チェックインに向かおうと思います。