今年のハイアットはじめは…2024年6月に開業した、キャプション by Hyatt なんば大阪です。
「キャプション by Hyatt」はハイアットが2019年に発表した新ブランド、2022年6月にアメリカのメンフィスでデビューしました。その後、2024年4月の上海に続き、世界で3店舗目のここが、日本初進出だそうです(現在は、東京の兜町にも出来ています)。

価格は通常料金のデラックスシティービューキングで¥34,600-(税サ別)

ハイアットハウスとも違う雰囲気、自動チェックイン/アウトも機械でできます。もちろんレセプションにスタッフがいるので、スタッフが対応いただけることの方が多いと思います…。

ホテルの案内とアメニティーはいるものを持っていてねスタイル。部屋には、歯ブラシ・歯磨き粉・ヘアブラシがあるだけなので、その他必要なものはここから持って行きましょう。

レセプションとカフェ「トークショップ」は一体となっているイメージ。扉やパーテンションもなく…でものんびりできる不思議な空間です。
このホテルのコンセプトは、「大阪のど真ん中で、いろんな”オモロイ”を見つけるホテル」だそうで、クスッと笑えるポップも多いんですよ。

エレベーターの前のシンプルな案内板。海外ゲストが多いからか、基本案内文は英語の下に日本語、所々日本語が大阪弁なったりしています(笑)。

ショップもあるのはありますが…近くにコンビニもあるので、そっちの方が品ぞろえは充実してそうです。キャプションのオリジナル商品も売っているので、お土産などにはいいかもしれませんね。

ホテルには、フィットネスもありますしランドリーもあり、ハイアットハウスやプレイスに似ている感じですね。ちなみに、グローバリストの朝食無料はこのホテルでもあります!1階のトークショップでいただけます。

ホテルは11階建て全167室です。カードキーをかざせば利用階が押せるタイプのエレベーター。

各回のウォーターサーバー。部屋も含めて、ホテルのいたるところにあるポップが、なかなか面白いのんですよ。

アサインされたのは、1101号室。廊下の一番奥にある部屋でした。

お部屋タイプは2つ、20㎡のスタンダードと30㎡のデラックス。潔いですよね!(笑)
スタンダードルームには、クイーン・ツイン・シティービュークイーン・シティービューツイン・アクセシブルツインの5種類、デラックスにはシティービューキングとデラックスツインの2種類があります。どの部屋もバスタブの無いシャワールームのみの構成です。
連絡用の部屋のサイン、「まだ寝てんねん」「掃除しといてな」「エコでええよ」とコテコテの大阪弁!しかも英語も「Getting Some Shut-Eye」「I’m Enjoying Namba Now」「For the future」と、なんかいい感じの訳し方がクスッと笑えていいですね(笑)。

部屋は窓も大きいので、レースのカーテンを開けると明るい!テラスみたいになっていますが、窓は空かないので外にも出ることが出来ない。確かに、高層階で外に出られると危ないですもんね!
テレビは壁掛けタイプで、角度も調整可能。ベッドでゴロゴロしながらでも見ることができますよ^^

写真を撮ったつもりが、ウエットエリアの写真が撮れてない…。悲しい(泣)。
湯船がないのが残念ですが、土地が狭い分省けるものは省いた方が良いですもんね。しかし、シャワーブースの扉外開きなんですよ!シャワー浴びた後ドアを開けると、水滴が落ちてしまうと思っちゃいました(笑)。シャワーはハンドタイプとレインシャワーがあって、水圧も水量も十分ありました!

洗面台はダブルシンクですが、奥行きがそれほど広くないのと、蛇口が横にあるので、顔を洗うときちょっと不便でした。水→お湯の切換えは思いのほか早かったように思います。
洗面台の下には、フェイスタオル・バスタオル・ドライヤーが置かれていました。ドライヤーはSALONIAで、風量も問題なく使えました。シャンプーなどは固定式、APOTHEKEという日本では展開してない海外ブランドでした。ちなみに、壁に掛かれているアート、よく見るとローマ字で「なんでやねん」と書かれています。是非宿泊して探してみくださいね(笑)。

クローゼットはオープンタイプ、壁のサインが着物って言うのもいいですね。ハンガーも十分な数がそろっています。何かぶら下がっているな…よく見ると、部屋の家具にぶら下がったり、強く引っ張らないでねという注意書き(笑)。引っ張たり、ぶら下がったりした人がいるのか…。
ナイトウェアは、上下が分かれたセパレートタイプです。生地はちょっと固め、ホテル名であるCaptionの青い刺繍がアクセントとなっていました。

クローゼットとソファーの間にミニバーコーナー。ネスプレッソマシンや電気ケトルなどは他のホテルと同様に用意されています。ウォーターサーバーが各階にあるので、ピッチャーがあります(その代わり、ペットボトルのミネラルウォーターは設置なし)。マグカップのデザインも可愛かったですよ。サインもお茶を差し出しているもの。「喉は乾きましたか?」と問いかけているのもいいね。
ミニバーの横には荷物かけ?のフックがあるんですが、刀の鍔(つば)をイメージしているようでした。

扉を開くと、空の冷蔵庫と金庫、アイロンが入っていました。

メッセージボードにも大阪弁のポップ。関西弁の注文は「アテちょーだい!」やでって…あんまり聞いたことないけど(笑)。

ロールカーテンとシェードがついています。シティービューの部屋は窓が少し大きめ、夜、とくに冬場は冷えるので、ロールカーテンを下ろしておくと空調の効きもいいと思います。朝の光が欲しい!という方は、ソファー側のロールカーテンを少し開けておくといいかもしれません。ここから、がんがんに朝陽が差し込んできます!(笑)。
ベッドと窓の間がちょっと狭いかな…。テレビはキャスト機能もついているので、ネットを見るのにも便利だと思います。

大阪らしく、ウエルカムスイーツは岩おこし。久しぶりに食べたけど美味しいね^^ハイアットではよく見る缶入りのミネラルウォーター、これはチェックインの時にいただきました。グローバリストだからかな…。人数分くれました。

ベッドボードのイラストは黒門市場の活気を表現しているそうです。ベッドボード、館内の椅子やテーブルは海洋プラスチックごみや古着のリサイクル素材を用いて作られているそうです。
ハイアットの布団では珍しく?柄入り。ベッドサイドには電気のスイッチと電源・USB(タイプAのみ対応)、ヘッドボードは調光できるタイプなのも嬉しい。建物の右側?には、あべのはるかすが見えます(目の前ではないのが残念)。

ルームキーもオシャレ。

フィットネスジムは2階にあります。

有酸素マシン・ダンベル・バランスボールなどアイテムは多くありません。水はウォーターサーバーから。写真の取り忘れですが、同じく2階には有料の洗濯乾燥機があります。キャッシュレスで、paypay・d払い・aupay・Rpayなどが対応しているそうです。2台しかないので、混み合っている可能性もあると思います。製氷機は1階、電子レンジは…あったのかな?見つけることができませんでした。

陽が落ちて、ツレを迎えに駅までテクテク。夜になるとカフェというより、バーの言い方の方が似合いそうな「トークショップ」。
夜ごはんは、正月でほとんどが早じまいするので、テイクアウトしてお部屋で食べました!こういうご飯も美味しいですよね♪

これで湯船があったらな…と思いつつ、シャワーを浴びて寝ることにします。