この日は所用で都内に滞在。
ハイアットリージェンシー東京へ滞在です。
プランは期間限定の朝食付き会員料金のゲストルームキングで1泊17600円(税サ別)
エクスプローリストの特典でお部屋をアップグレードしてもらいました。
新宿でありながら繁華街の真ん中でもない静かなこの立地はお気に入りです。
今回は車寄せでなく南側の入口を撮ってみました。


実は、ハイアットリージェンシー東京は、地下4階地上28階、全746室の巨大ホテル。
壁面には、「THE CENTURY HYATT」の文字が見えます。
これは、2001年に名称変更で「センチュリーハイアット東京」となり、2007年に再度名称変更を行ない、現在の「ハイアット リージェンシー 東京」なった名残?です。
こちらが車寄せです。
こちらは、1階の出入り口。写真を撮っている後ろがコンビニがります。
以前は、この理髪店には昔ながらの3色のサインポールがりましたが、いつの間にか電光掲示に変わっていました。
地下からの出入り口は、コロナの影響で制限をしているようです。
もちろん、手指の消毒液も設置されています。
2階の入口を入ると、すこし天井が低く感じます。そこを抜けると、ハイアットリージェンシー東京のアイコンである、巨大シャンデリアが見えてきます。
ここは、アトリウムロビーと呼ばれていて、8階までが吹き抜けかつ三方がミラーで覆われている豪華な造りとなっています。さらに、シャンデリアにはすべてスワロフスキー、11万5千個ものスワロフスキーが使われていているそうです…メンテナンス大変そう…(笑)
お部屋に向かう前に、少し施設を回ってみます。
コロナの影響でレストランなどの休業情報が掲載されていました。
私の大好きな「翡翠宮」(北京・上海料理)は、11:30~14:30、17:00~20:30で営業しています。この日は到着が遅かったので、営業終了後の写真です。
翡翠宮と同じ1階にある「ラウンジ」。こちらは、現在、土・日・祝日の10:00~18:00で営業しています。
ブラッスリー「Vicky’s(ヴィッキーズ)」は休業中でした。
「気軽に仲間同士でにぎやかに過ごせるお店」をコンセプトにしたブラッスリーで、外国人女性の相性から着想を得た店名になっているようです。
2階にある「カフェ」です。朝食会場でもあり、ランチやティータイムなど、幅広く利用できます。
到着時は、営業終了していたので、翌朝に撮影しています。
ロビーに戻ってきまして。
鏡に映るシャンデリアも美しいですよね。ロビーにいるだけでも、非日常を味わえる空間ですよね(笑)。
それでは、お部屋に向かいましょう。
次回は、お部屋のご紹介です。