アンダーズ東京のフロントは51階にあります。車寄せのある入口から、フロントまでのエレベータで向かいます。
アンダーズ東京のオープンは2014年6月、部屋数は164室あります。すでに開業から5年以上経っているんですね…。

チャールズ・ウイニー氏作の「TREE CHAIR」。
彼の作品「BIRDS IN THE FOREST」もレストラン・ラウンジ「ザ・タヴァン・グリル&ラウンジ」にあり、このホテルのアイコンの一つにもなっています。

スタッフの方はいますが、一般的なホテルのレセプションカウンターはなく、小高重光氏作の組子格子のアートと一体になった白いデスク。
5月には兜飾りなども置いています。

アンダーズにはクラブラウンジやクラブフロアなどがありませんが、代わりに宿泊者全員が利用できる「宿泊ゲスト専用ラウンジ」があります。
チェックイン・チェックアウトもこちらのラウンジで行ないます。

待っている間、ホストの方がお茶を出してくださいました。外はまだ暑い時期だったので、冷たくて美味しかった!

早い時間帯なので、チェックインしている人はいません。

ラウンジにも手指消毒が置かれています。

コロナになるまでは、こちらのテーブルに飲み物やお菓子などが置かれていました。

今は、ペットボトル(炭酸水とミネラルウォーター)と小袋に入ったお菓子(あられ)がありました。

ホストの方が説明してくださっていたので、メモ書きもありますが、コロナ禍で各施設、利用できる時間が変更されています。

51階には「TOKYOスタジオ」、「シェフズスタジオ」、「アンダーズスタジオ」、「ギャラリー」などのファンクションルームがあります。また、ビューティーサロンなどもあって、バンケットやウェディングにも十分対応しています。
小沢敦志氏の作になる「記憶の止まり木」という金属製のアート作品。

この窓から東京タワーが見えます。
客室でいうと「タワービュー」の部屋になります(ビュールームは、タワービュー・ベイビュー・パークビューがあります)。

東京タワー!
パークビューにすると、皇居の緑と都心のビル群、そしてスカイツリーが見えますよ。

チェックインもできたので、移動します。
客室やスパに向かう時は、宿泊者用専用のエレベーターに乗ります。
お気づきでしょうか。このホテルの客室は「虎ノ門ヒルズ森ビル」の47階から50階にあります。フロントから下へ下がります。
たまに、他のホテルのように客室へ上がっていくイメージでいる方もいるようで、エレベーターに乗って悩んでいる方も見かけます。

和紙に、可愛らしく縁起物が散りばめられた装飾がほどこされたエレベーターは3基。エレベーターによってデザインが違うので、どのデザインに出会えるかも楽しみの一つです。

チェックイン後、一旦部屋に荷物を置いて、まずは37階にあるスパAOへやってきました。
日頃の疲れをリフレッシュしようと思います!

次回は、スパをご紹介したいと思います。