所用で福岡へ、宿泊はやっぱりグランドハイアット福岡です。
プランはダブルポイントで¥45000-(税込)です。

もうすぐ開業25周年を迎えるグランドハイアット福岡、2020年には地下鉄七隈線が延伸し、直結の地下鉄駅ができる予定でしたが…2017年に発生した道路陥没事故の影響で開業は2022年度に延期されました。地下鉄の駅ができると、空港からのアクセスも便利になりますね。

17時過ぎにホテルに着いたのですが、この時はベルの方もおらず、チェックインの列も長く伸びていました。

キャナルシティの西端に位置し、このメインエントランスは那珂川に面しています。入口には手指消毒が設置されています。

喫茶コーナーは休業中?
マーケットFも夜の営業はお休み中でした。

ベルデスクと奥がフロントになります。写真には写っていませんが、左側にはチェックインの列があり、長い時では入り口近くまでのびていました。

感染予防のためカウンターとはアクリルパーテーションで区切られています

フロントの手前には、サーモグラフィカメラです。検温のために設置されていますが…どうなるとOKなのかイマイチ分からず…。ハイアットリージェンシー京都のサーモカメラも未だに謎です(笑)。
ちみに、このカメラのライトがとっっっっても眩しい!

今回、チェックインの際フロントの方から、地域共通クーポンの話もGo To トラベルの話もなかったので、あとからも一度フロントに行き尋ねてみると、「STAY NAVI」というサイトに登録しないといけないことが分かりました。今までGo Toを利用してハイアットホテルに宿泊していますが、あらかじめサイトに登録しないといけないと言われたのは初めてです。

チェックインの際にフロントで説明を受けながら会員登録などをしていたこともあり、チェックイン時に長蛇の列ができていたのかもしれません。

そういえば、グランドハイアット福岡はの女性スタッフの方は、イエローやパープルなど結構ビビッドなカラージャケットを着ていますよね。あのカラーの違いはあるのでしょうか…。

「バー フィズ」。吹き抜けで天井が高く、キャナルを望む大きな窓が特徴的です。ちょうど噴水ショーの真っただ中で鮮やかな色になっています。こちらもまだ休業中でした。

ロビー前のソファーもソーシャルディスタンスの表示がありました。

チェックインも終わったのでお部屋へ向かいましょう。
地上12階建て、客室数372室を誇ります。また、結婚式場をはじめ、フィットネスジムやクラブフロアもあります(クラブフロアは10月時点でまだ工事中でした)。

エレベーターは4基。エレベーター前にも手指消毒が準備されています。

今回アサインされたのは11階。キャナルシティ側か中州側かワクワクしながらエレベーターに乗りました。

上品で落ち着いた高級感溢れる空間です。壁やドアは暖かみのある色でまとめられています。

福岡市中心部は高さ規制が厳しく、ここも横に長い造りになっています。しかし、エレベーターは一カ所…橋の部屋になると、かなり歩かないと部屋にたどりつけません。

アサインされたのは、1125号室。

写真右側にエレベーター。この部屋は真ん中より少し左より、これでもなかなかの距離でしょ?

入口からの風景。タイル張りの部分がクローゼットやウエットエリア、絨毯部分がベッドルームになります。

ルームカードキーが電源スイッチになりますが、紙カードが既に挿入されていました。おそらくエアコン電源が切れないようにするためだと思います。
こちらとしては、カードキーをささなくてもいいので、とても便利でした。

入口すぐ、左側はクローゼットと右側はバゲージラック。
クローゼットの中にはバスローブがかかっていました、ハンガーは潤沢だと思います。アイロン台も用意されています。

セーフティボックス、チェスト。これがあるため、丈の長いものはかけづらいのと、扉ではなく引き戸になっているため、ちょっと不便でした。

こちらの扉を開けるとウエットエリアです。

トイレ・洗面・浴槽・シャワーが一つの空間にあります。奥の壁は鏡になっていますので、写真撮影難しい!(笑)

浴槽の深さも十分で、オーバーフローがないのが嬉しい。そして、写真には写っていませんが、シャワーはハンドタイプとレインシャワーの両方があります。

ウォシュレットトイレ。
そしてグランドハイアットには必ずある、ミニテレビ。お風呂につかりながら見るのに便利ですよね。何気に嬉しいポイント。

シンクもガラス製。

シンクの下には、アメニティー類が入っているBOXがあります。
歯ブラシや剃刀のほか、女性用の化粧水なども準備されています。

ひっそりと、体重計も置かれていました。

グランドハイアット福岡のアメニティーが、JUNE JACOBSからBALMAIN(バルマン)に変更されていました。
バレンシアガ、ディオールと並ぶ実力派のブランド。服飾のイメージが強いですが、バスアメニティもあるんですね。

JUNE JACOBSに比べると少し甘めの香りのようです。でも、洗い上りはさっぱりしていますし、香りもそれほど気になりません。

少し、長くなってきたので、ベッドルームのご紹介は次回!