角部屋の2221号室、さっそく中へ入ってみましょう。

写真下側は…インテックス大阪側ですね。ん~…なかなか南港側のお部屋に割り当てられない…。

クラブルームプレミアキングだけあって、広い!
入口左側はミニバー、右側はウエットエリアがあります。

まずは、ウエットエリアから。バゲージラックや化粧台が見えています。化粧鏡の前がウエットエリアです。

バゲージラックは、小さめのキャリ―ケースなら2つは置けると思います。
棚の下は、引き出しタイプになっていて、何故か、トイレットペーパーの予備もここにあります(笑)。

メイクアップスペース。もちろん、拡大鏡もあります。ライトが2つあるので、座って鏡を見ていても暗く感じることはありません。
たくさん引き出しがありますが、手前(鏡に向かって右側)は空の引き出しでした。

左側には、セキュリティーボックスや浴衣、ランドリー袋などが入っていました。

ハイアットリージェンシー大阪は、珍しく浴衣が用意されています。もちろん部屋でのみ着用ですが、歌舞伎の隈取りのようなデザインも外国人の方々には嬉しいのではないでしょうか。

一番奥にはクローゼット。こちらにも、小さめのバゲージラックがありました。
バスローブもこちらにかかっています。
カーテンはロールタイプのも。朝日がよく差し込むので、服に陽射しが当たるのが気になる場合は、下ろしておいた方がいいと思います。

ウエットエリアです。
洗面台を中心に、左は浴槽・右はシャワーブースとトイレがあります。
洗面台などは、ほかの部屋と同じで黒を基調にしています。マットがシャワーブースの扉と浴槽、その間にもひかれているので、シャワーブースから浴槽へ移動するのも便利です。
ちなみに、この後ろに引き戸があり、完全に区切ることができますので、浴槽にオフをはっても冷えにくいと思います。

アメニティー類は、カナダのボディケアブランドPHARMACOPIAのアルガンオイル配合のもの。歯ブラシや綿棒、コットンなどもあります。
他の部屋にないものでは、時計が置かれています。洗面台のあたりに、時計があると便利なので、嬉しいポイントです。
また、コンセントは写真のように、洗面台に埋め込まれています。左右に同じものが設置されているので、二人で同時にドライヤーなどを使う時があれば、とても便利ですね。

浴槽にもシャワーがついているのは、ハイアットリージェンシー大阪のデフォルトのようです(笑)。

浴槽に浸かって、窓の外を見るとこんな感じ。写真では伝わりづらいですが、夜景がとっても美しいです。

上段はバスソルト、下段はボディーバー(石鹸)です。
バスソルトは、持参したものをつかったので、これは使わず。

左がシャワーブース、右がトイレです。

ほかの部屋より広めのシャワーブースです。座ることができるスペースもあります。
シャワーはハンドタイプのみですが、水圧も水量も十分だと感じました。

トイレは少し狭く感じるかもしれませんが、絵が飾られていてちょっとおしゃれな空間になっています。

この部屋のドライヤーは、ヴィダルサスーンのドライヤーが準備されていました。風量はダイヤル式で調整できるので、細かい風量調整が可能です。

部屋の入口左側にある、ミニバーコーナー。19時を過ぎてのチェックインでしたので、すでにターンダウンが終わっていました。氷もアイスボックスに準備万端。
いつも宿泊する部屋では戸棚に収納されているグラス類も、ガラス戸にディスプレイされるように置かれています。

ミニバー、奥にはおつまみもあります。

冷蔵庫にも、飲み物が冷えていました。
いつも、何もない冷蔵庫に慣れているせいか、冷蔵庫内狭いな…と思ってしまいました(笑)。

ミニバー・冷蔵庫の飲み物などの値段表を置いておきます。ビックリするほど、高くないのもハイアットホテルらしいですよね。

カウンタの左下の棚は何も入っていませんでした。
もしかすると、以前はここにグラスなどが入っていたのかもしれません。

少し長くなってきたので、次回もお部屋の紹介を続けたいと思います。



