コロナで長い間休業していたので久しぶりに行ってきました。

プランは会員限定割引のツインルームで¥41,441-(税サ込)


ホテルブランドごとに、ホテル名の表示が統一されています。
ハイアットセントリックの場合、銀座も金沢も押し型風のホテル名。ちょっとかっこいいですよね。

高級時計店などが立ち並ぶ並木通り沿いにホテルのエントランスがあります。やや大きめのドアの向こうに、鮮やかにフィルムが重なるデザインの光る壁が見えます。ここが派手になりすぎないところに、ハイアットらしいセンスですね。

エントランスを入るレセプションデスクがあります。昼の時間帯であれば、スタッフがいらっしゃいます。メープルウッドの壁に銀座の地図をイメージしたメタリックな壁掛けが印象的。
コロナ禍の現在、ここにもアクリル板、そして消毒液がおかれています。

エントランスからエレベーターで4階部分まで上がると、ロビーラウンジエリアです。
エレベータを降りると吹き抜けになっていて、NAMIKI667のダイニング・バー・ラウンジが見えます。ここからの風景も好きです。

いつの間にか、ガチャガチャがたくさん置いています。
外国人の好きそうなミニチュアなど、200円~お金を入れると回すことができますよ。

フロントというよりは、デスクに近いでしょうか。アンダーズ東京よりもカジュアルな印象のフロントです。カウンターで区切られているわけではないので、とても解放的です。
そして、チュッパチャップスの缶が…なかにはちゃんとチュッパチャップスが入っていますよ(笑)。

チェックインも終わったので、お部屋へ向かいましょう。
お部屋へ向かう際は、ルームキーをかざさないと作動しません。

エレベーターを降りると、このようにポップな雰囲気に満ち溢れています。各フロアによって、デザインが違うので、何度宿泊しても楽しいですよ!
今回アサインされたのは10階。

エレベーターホールにも手指消毒。デザインの一部かのように置かれています。

エレベーターを囲むように部屋があります。

カーペットのデサインや色合いもフロアによって違います。このフロアは…オリンピックっぽい(笑)

今回は、1018号室です。

エレベーターからもそこそこ近いお部屋でしたが、騒がしくなかったのですよ。

ドアを開けると、まぁまぁ広く感じますよね。

次回は、お部屋の中をご紹介します!