今回のお部屋は1階。お部屋に行くまでのこの眺め好きです。
ちなみにここは、グリルのカウンター席の後ろにあるワインセラー。手前のテーブルは朝食用に準備されています。

左端に写っている部屋は、以前宿泊した、グリルのすぐ横の部屋ですね(笑)
今回は、もう少し奥へ進みます。1階の部屋はどこへ行くにも便利ですね。

今回アサインされたのは、1106号室。

ドアと部屋のサインが離れていて、撮影しづらい(笑)

ドアを開けると土間スペース!奥には障子が…ワクワクしますね。

ちなみに、こちら側には3部屋しかありません。向かいの部屋の2部屋分がスイート1部屋分くらいです。
しかも、リージェンシーエグゼクティブスイートは、ハイアットリージェンシー京都(189室)において僅か3部屋のみの設定だそうです。

土間スペースも広い!手前の障子を開けると和室、右奥のドアはベッドルーム、左側にはウエットエリアがあります。なんだか広すぎて、どこから紹介しようか悩んでしまうほど(笑)とりあえず、入り口から順にご紹介します。

和室のほうへ向かうと、もう一つ引き戸が…
部屋の入り口には、昔ながらの沓脱石もあります。

右側の小さな引き戸を開けると、棚とこちらからも部屋に入れる入り口。

お茶席にある水屋への入り口のようですね。気を付けていないと頭を打つ高さなので、この扉を使うときは少しかがみましょう(笑)。

こちらの棚は、半分が下駄箱、半分には冷蔵庫が入っていました。独立した下駄箱があるのも旅館みたいでいいですね。

こちらの冷蔵庫には、伏水と富士ミネラルウォーターが2本ずつ冷やされていました。

玄関小上がりを入ると和室。6畳くらいでしょうか、床には掛け軸や生け花があるわけではないですが、とても落ち着く空間です。ここだけ見ると、ホテルであることを忘れそうです。ちなみに、滞在中、ほぼ、この和室で過ごしていました。
テーブル下にも畳はひかれていますが、掘りごたつにもなるような感じでした。

ベッドルームとの仕切りは引き戸のため、締め切ると独立した和空間が出来上がります。

和室スペースに、各部屋に置いているタブレットがあります。見逃してしまいそうな場所ですね。引き出しは全て空でした。

和室横はリビングスペースとベットルーム、若干の詰込み過ぎのような…。

ベットから眺めた風景も綺麗ですね。
もう1~2週間早ければ、紅葉も綺麗だったと思います。

少し、長くなったので、お部屋の紹介は次回も続きます。