ハイアットリージェンシー大阪のエレベータは6基あり、エレベーターホールも広いです。

コロナの感染対策で、エレベーター内の四隅には、間隔をあけるようにステッカーが貼られています。
今回アサインされたのは20階。

エレベーターを降りて、右側へ。すぐ奥のお部屋でした。

角部屋の2021号室です。

前回と同じ眺望(前回は2221号室)です。

リージェンシークラブプレミアムツインになると、ウエットエリアも独立して広いスペースとなっています。
今回は日が高いうちにチェックインしたので、クローゼット・ウエットエリアも明るいですね。

ウェットエリア入り口すぐのところには、バゲージラックとスリッパ、服用のブラシが収納されています。
だいぶ、壁が傷んでいるのがわかりますね…。

ウエットエリアは、全面タイル張り。冬は寒いので、スリッパでの利用をお勧めします。

手前には引き戸があり、閉めると完全に独立したスペースとして利用できます。友達同士で宿泊した時もプライベートは守られますね。また、全面鏡張りになっているので、クローゼットまでの廊下も広く感じます。

洗面台の右側にシャワーブースとトイレがあります。

シャワーはハンドタイプのみ。トイレのドアはすりガラスになっています。壁はどちらも白のタイルで清潔感がありますね。
洗面台はダブルシンク。朝の準備の時には重宝しますよね。
除菌用のウエットティッシュをはじめ、体重計などもあります。さらに、ウエットエリアにも時計があるのが嬉しいですね。

バスタブはオーバーフローがついているので、お湯があふれることはありません。こちらにもハンドタイプのシャワーがついています。足を延ばして入っても十分な大きさだと思います。

浴槽から見える風景はマンション群ですが…夜になるとなかなか綺麗ですよ。

アメニティーはファーマコピのアルガンオイルコレクション、バスソルトも一袋ありました。バスソルトは、ウォレコ・バスソルト、シェラトンで使われているバスソルトと同じだと思います。香り付きではないですが、ゆっくりと湯船につかって身体の疲れをとることができます。
ドライヤーはビダルサスーンのもの、風量調整がダイヤルタイプなので、微調整ができて便利です。
隣の白いのは、楕円形のボディタオルです。

お化粧などの準備で使うのに便利な椅子と拡大鏡もあります。

左側の引き出しには、セキュリティーボックスや浴衣などが入っています。右側はすべてからの状態です。
浴衣はフリーサイズだと思います。歌舞伎の隈取をイメージしたデザインになっていて、よく見るといろんな隈取があって面白いです。

ウェットエリアの一番奥には、オープンクローゼットがあります。ハンガーの数も十分ですし、ガウンもこちらに1着かかっています。インテックス大阪がよく見えます(笑)。

少し長くなってしまったので、お部屋の続きは次回、ご紹介します。





