ウェットエリア。
お風呂側から見た風景です。お分かりでしょうか…お風呂場と洗面台の間に扉がありません。
しかも床が石なので、冷え込む夜は寒いです。

右手の隙間が部屋とウエットエリアを区切る扉です。
写真を撮っている場所はオープンクローゼット部分、2段ほど高くなっているところがウエットエリアになります。

バスタブはヒバ。
ビューバスですが、夜のため外が見えないのかと思ったら、スモークガラスのようです。
ロールカーテンがついていますが、この部屋は日本庭園側ですのでカーテンを開けて入っても何ら問題ありません。お風呂につかりながら見えるのは空くらいです(笑)。日本庭園を眺めながら…ではないのであしからず。

バスローブやバスタオルは、壁にかかっています。
シャワーはバスタブの左側にあります。ハンドタイプのシャワーのみバスアメニティは、ファーマコピアのアルガンオイル配合の物。以前は、ハイランクの部屋は違うアメニティでしたが、現在はどのお部屋も同じアメニティです。

洗面エリアはダブルシンク。コンセントは、一か所にしかありませんが、広いので使い勝手はいいですね。

シンクの下は収納となっていて、歯ブラシやコットンなどのアメニティ、ドライヤーなどが収納されています。
ハイアットリージェンシー京都のバスソルト、香りも優しくて好きなんですよね。毎回使わせていただいています。

クローゼット部分もコンパクトにまとまっています。姿見もありますので、朝の支度に便利ですよね。
左側にちょっと見える取っ手は、トイレのドアです。

鏡の後ろはもクローゼットになっています。連泊の際は、コートなどをこちらにかけておくといいですね。
ハンガーの数は十分ありますし、アイロンとアイロン台もあります。

奥のクローゼットには、バゲージラックも。上には傷防止でしょうか、クッション材がひかれています。
下は引き出しとなっていて、セキュリティーボックスや寝間着などが入っています。

トイレは、少し狭め?斜めになっているので、狭く感じるだけかもしれません。

フカフカのスリッパは、なんだか嬉しくなりますね。裸足ではいても肌触りがいいので、パイル地のスリッパが好きです。

チェックインした日、レストランの営業も時短だったこともあり、ホテルへ来る前に色々と仕入れてきました。
左側のチャーハンと焼き豚(つき出し肉)は、京都で有名な中華そば専門店 新福菜館の物です。美味しいのでおススメです。

お風呂にゆっくり浸かって、この日は早めに休みました。