東京滞在2日目は、セントリクック銀座東京に宿泊です。あいにくの曇り空…。
ホテルの正面入り口は、東京・銀座の並木通りにあります。

チェックイン前に確認すると、デラックスルームにアップグレードいただきました。

このホテルのロビーは、正面入り口から入ってエレベーターで4階まで上がります。
レセプション前には、ブロックで作られた松の木のオブジェ。以前は、緑色もあったように思うのですが…。

3階にあるレストランNAMIKI667は吹き抜けとなっているため、ロビーフロアからも見ることができます。ちょうど、お昼時だったので、ランチを楽しむお客さんが多いですね。

チェックイン・アウトはこちらのレセプションカウンターで行います。
アクリル板は写真ではわかりづらいほどの透明度(笑)。見切れていますが、自動検温機も設置されていて、感染対策もバッチリです。

レセプション壁の襖絵は、昼ピンク・夜は黒と入れ替わるそうです。

エントランスからロビー階までと客室へ向かうエレベーターは別になっています。
新しいホテルは、このタイプのエレベーターが増えてきましたね。防犯的にもいいと思います。

アサインされたのは、6階のお部屋です。


各階のエレベーターホールは4つのモチーフ(Media・Entertainment・Fashion・Landscape)がそれぞれ2種類、 色は8色で各回のフロアサインが構成されています。
「Media」は5階と12階、新聞社がかつてここにあったことから、新聞紙を使ったフロアサインやメディアにちなんだ小説、プリンティングブロックなどで飾られています。「Entertainment(食)」は6階と9階で、盃や椀をつかったフロアサインや日本の木製の調理道具を構成した立体作品。「Fashion」は7階と10階、ボタンを使ったフロアサインや靴紐・鼻緒・畳の縁などで作られた立体作品でデコレートされています。
「Landscape」は8階と11階、銀座の地図を立体的にした作品になっています。ぜひ宿泊した際はエレベーターホールのフロアデザインにも注目してみてください^^

赤か青(これも階層によって異なります)の絨毯がお出迎え。ふかふかタイプの絨毯なので、キャリーケースを引いても音が響かず、夜や早朝に廊下を歩いても気を使わなくていいのがうれしいですね。

今回は、620号室です。部屋番号もおしゃれ♪

フロアマップを見ると1フロアにデラックスと思われる部屋は3~4室(すべて並木通り側)として、8フロアすべてが同じ構成だとしても全30室くらいしかありません(スイートがあるので実際には、これよりもっと少ないと思います)。アップグレードに関しては激戦ですね。

エントランスとベッドルームの間は、ふんわりと仕切られています。
ガラスなので、光も差し込むので、入り口辺りまで、とても明るいです。オープンクローゼットの前には、大きな姿見もあるので、お出かけ前の身だしなみチェックもばっちりです!

ドアノブに掛かっているドンディスカード、一般的には「起こさないで」と書いてますが、ここでは「EXPLORING SLUMBERLAND(眠りの国を探検中)」と書かれています。おしゃれ~~~。

ドア入ってすぐにオープンなクローゼット。
フード付きのグレーのバスローブはフランス製、軽くて着やすく、肌触りもとってもよい!!バゲージラックも白いから清潔感もありますね。しかも大きいから荷物が広げやすい(笑)。

ラップトップが入るセイフティボックスや衣類用のコロコロ?もこちらに収納されています。

バスローブや浴衣、スリッパはサイズ違いで準備されています。
コロナ禍だからか、夕方のターンダウンはリクエスト制です。必要であれば、忘れずに伝えておきましょう。

こちらがウエットエリア+リビング+ベッドルーム!ウエットエリアとベッドルームの間も扉で仕切ることができ、独立して使うことが可能です。また、フローリングと絨毯に分かれているのもいいですね。

メイクアップ・ワーキング・ダイニングと目的に合わせて変形するマルチファンクションテーブルは、白と黒のデザイン。左が閉じた状態。デスクとしても使用可能。そして、開けると鏡付きの洗面台になります。
しかも、いろんなところに引き出しがついていて、アメニティなどが収納されています。

シンク自体は浅型ですが、洗顔や歯磨き、化粧するぶんには十分な広さになっています。アメニティは、「GILCHRIS & SOAMES」系の「BeeKind」の石鹸とボディーローションです。

洗面台の両側は引き出しになっていて、ウォッシュタオルや歯ブラシなどのアメニティが収納されています。

洗面台とは反対側には引き出しタイプになっています。何が入っているのかと言うと…

上段は、カップや出来ケトル、アイスペールが入っていて、下段は冷蔵庫になっています。
ミネラルウォーター4本がすでに冷やされています。

ハイアットセントリック銀座東京の文字がデザインされたペットボトル。アルコールパットが置かれているのも、日常の光景になってきましたね。
ペットボトルの後ろに見えるのは、エスプレッソマシン。コーヒー好きとしては、いつでも美味しいコーヒーが飲めるのがうれしいです。

トイレは独立型。ドアが内開きなのは、バスルームや洗面台との関係で仕方ない事ですね…。
蓋は自動で開閉するタイプだったと思います。

バスルームは、木目調。バスタブも広く、足を延ばしてゆっくり浸かることができます。
シャワーはハンドタイプのみ、ボタンを押すと出てくるタイプです。バスアメニティも「BEE KIND」シリーズで統一されています。

少し長くなったので、お部屋紹介の続きは、また明日。