二度寝して起きたら、お昼前でした。
最終日のランチは、チャイナルームを予約していました。

グランドハイアット東京は、レストランの数も多くて嬉しい。
宿泊者以外も利用出るので、日曜日のお昼間はにぎわっていましたが、コロナ禍の今は静かですね。

お天気が良かったので、オークドアも窓をフルオープンで開放的です。
陽ざしはあるものの、テラス席で食べるのもオススメです。

ということで、本日のランチは、こちらです。

店内は、深紅をテーマにトニー・チーがデザインしています。左側は半個室となっています。

温かいジャスミン茶が美味しい^^今回は、夏の冷たいメニューから「4大中国料理の前菜と楽しむ豪華2段セイロの宝龍冷麺」をいただきます(メニューの写真、撮り忘れました)。

蒸籠が到着!写真で見ていたのよりも大きい(笑)

チャイナルームの夏季限定メニュー、以前から気になっていたんですよね。
左側は今年はウーロン茶の茶葉を練り込んだオリジナル麺のつけ麺。2種類のタレをつけて楽しみます。右側は、北京、広東、四川、上海の4大中国料理を含む計8品の前菜です(1品は、つけ麺側にあります)。
蒸籠を開けて並べてもらったときは、自然と「おぉ~」って言っていました(笑)どれから食べようか、迷いますね。

まずは、前菜からご紹介します。

★冬瓜の冷製スープ、牡丹蝦(エビ)の老酒漬け、イクラのせクラゲ
冬瓜のスープは滑らかで程よく冷えているので、サッパリしているし、蟹肉が入っていて美味しかった^^そして、エビの老酒漬けは、エビ独特の臭みがなくなり、まろやかな味わい。ですが、久しぶりに食べたせいか…老酒の後味が強かった…。
イクラのせクラゲは、好きな組み合わせなので言うことなし!箸休め的な感じで、ポリポリ食べても美味しいですよね。
★水タコの湯引きナムプラーソース(広東)、豚バラ肉の紹興酒の香り煮込み(上海)、北京ダック(北京)、スパイシーチキン(四川)
水ダコはコリコリしていて、かかっているお出汁も美味しかった。豚バラはお箸で切れるくらい柔らかくて、味もしっかりついていて最高です。
北京ダックは、クレープ生地ではなく、肉まん生地で挟まれていて、フワフワとパリパリの両方が楽しめます。スパイシーチキンは、四川料理だけあって辛い(笑)チキンの横にある赤いのは赤唐辛子の素揚げです。辛いんですけど、癖になる味で、ピーナッツとともに美味しくいただきました。いや、辛かったけどね…。
続いてつけ麺のご紹介。

麺は、ウーロン茶葉を練りこんだオリジナル麺。平麵で、撮りやすいように盛り付けられています。ウーロン茶の香りは強くないですが、あっさりとしていてタレとの相性も抜群です。トッピング?は蒸し鶏・キュウリ・チャーシュー・トマトです。金糸たまごとワカメもあります。自分好みのつけ麺を楽しめますね。
★つけダレ2種類
左はゴマダレ。濃厚で少しピリ辛なのが美味しかった。
右はウーロン茶を煮だして白醤油などで味を調えたもの。澄み切ったタレは、酸味もあってサッパリとしていて、ゴマダレと交互に食べると口のなかもさっぱりする!

盛り付けてみました。
どちらのタレも美味しかったのですが、ゴマダレが濃厚で美味しかったです。

★杏仁豆腐
デザートはついていませんので、別オーダー。やはり中華に来ると、杏仁豆腐が食べたくなる!上に乗っている季節のフルーツソースは、パイナップルです。チャイナルームの杏仁豆腐は、口当たり滑らかでサッパリ、シロップもかかっていないので自然な甘さなのが嬉しい^^

どれも美味しくて、あっという間に1時間が過ぎていました。少しずつ、いろんな種類のお料理が楽しめるのも良かったです。
コロナ禍ということもあるかもしれませんが、お席の間隔も広く取ってくださっているので、周りの話し声も気にならず、ゆっくりとランチを楽しむことができました。
午後から、チェックアウト前にスパを予約したので、次回はそちらをご紹介したいと思います。











