ゴールデンウィーク期間は、ハイアットリージェンシー京都に宿泊。

プランは会員限定20%OFFでゲストルームキングで、一泊¥32,628-(税サ込)最初は4泊のつもりが、結局2泊延泊しました。
繁忙期で全宿泊日に部屋のアップグレードはなく、最初の予約の4泊のうち2泊がアップグレード、延泊した最後の2泊はフロントで予約時にツインルームに変更しましたが、その日はほぼ満室で、キングルームでもすでにアップグレードはありませんでした。
部屋移動の多い珍しい宿泊となったため、今回はタイトルも長くなりました(笑)

ロビーのお花は、ニゲラ(クロタネソウ)。バニラのような芳香がするんだとか…興味ある~。

4月29日から5月1日までアサインされた部屋は、1404号室。

4階の奥の部屋になります。連休の前半ということもあり、廊下を歩いていると時たま子どもの叫び声が聞こえてきました。ホテルステイでテンション上がってるんだろうなー、わかるよ(笑)

中庭側のお部屋で、寒い日にはお願いしているブランケットも用意してくださっていました。また、この日は、夕食を済ませてからのチェックインだったため、ターンダウンも終わっていて、浴衣もベッドの上に用意してありました。そのほか、ウエットエリアやクローゼットなど、何度もご紹介しているので割愛!

ウエルカムアメニティーのキャンディと、ハイアットオリジナルの赤ワイン「キャンヴァス」がありました。ワイン嬉しい~と思っていたのですが…お部屋移動では付いて来ず(ワインも移動してほしいとは言わなかった私が悪い…)、飲まないままホテルへ戻っていきました(笑)。ちょっと残念、またの機会に。

荷物を置いて、連休中は営業を再開したBar Touzanへ。5月8日までは、23時までオープンしていますが、9日からはまたしばらく休業されるそうです。

梅酒フィズ
Touzanで漬けた焼酎梅酒。もっと喉に来るかと思ったけれど、美味しかった!上に乗っているレモンもオシャレです。

★バージンモヒート
この日、まだ車に乗る予定があったので、モクテルです。ミントの葉っぱの爽やかさと炭酸のほんのりした甘さが絶妙!ノンアルコールでも十分に楽しめますね。

お部屋の窓の外はこんな感じ。お庭はライトアップされているので、地下のフロアから見ても綺麗ですが、こうやって上から見るのも素敵ですね。池の水面がキラキラしていました。

この日は、早めに就寝。

翌日、連休中だし…と早めに、朝食会場へ。7時数分まえで、3組ほど並んでいました。みんな考えること同じですね^^

この日、私は仕事のため朝食を取らず。連れは食べていたので、ご紹介。一人でしたが、いつもの席に案内してくださったようです。

コーンスープとレッグハムを食べながら待つこと数分…

和朝食到着!外国人スタッフの方が、楽しく蓋を開けてくれたようで、朝から楽しかったと言っていました(笑)。この日は、松花堂弁当の入れ物に入っています。

松花堂弁当の容器には、右上から時計回りに魚素麵、ジャガイモ餅とカボチャの炊き合せ、湯豆腐、小鉢(切り干し大根・万願寺とうがらしのおかか和え・ちりめん山椒、辛子明太子と海苔の佃煮)。
焼き魚は、鯛の塩焼き、胡麻豆腐入りのお味噌汁、夢ごこち、焼きのりと香の物もあります。
胡麻豆腐入りのお味噌汁、ねっとりとした胡麻豆腐の甘味とお味噌汁がよく合うんですよね。

食後は、いつものお散歩にも出たようです。
まずは、ホテルからすぐそこにある「養源院」さん。豊臣秀吉の側室 淀殿が父 浅井長政の追善のため、長政の二十一回忌に建立されたそうです。桜が終わり、今は青もみじが綺麗に輝いています。本堂(客殿)の廊下の天井は全て血天井、俵屋宗達の杉戸絵・襖絵、狩野山楽の襖絵・羽目板貼付絵などもあります。三十三間堂のほうが有名かもしれませんが、歴史好きの方は是非。

ホテルから、40分くらい歩くと、法然上人がはじめて草庵を営まれた地であり、新選組発祥の寺、本陣を置いた事でも有名な「くろ谷 金戒光明寺」があります。山門が5月8日まで特別公開しているそうです。
また、色とりどりの花が浮かべられた花手水(はなちょうず)。コロナの感染対策で手水舎の使用を控えてもらうため、新たに実施するところも増え、SNSで映えると話題になっていますよね。京都にもいくつかSNS映えすると有名どころがありますが…ここはアヒルもたくさんいるようです(笑)

たまには、京都の観光情報も載せていこうかな(笑)

午前中お散歩後は、ホテルへ戻ってのんびり過ごしていたようです。