翌朝、早めに朝食へ。ホテルに泊まると、だいたい朝食開始時刻に行って、ゆっくりいただいています。

ブッフェスタイルの朝食。メインだけはテーブルでオーダーします。

ほかのハイアットホテルに比べると、すこし品数は少ないかもしれませんが、素材にはこだわっています。何より、薪オーブンで焼いてくれるハムが美味しい!

グローバリスト特典のコールドプレスジュースとサラダなどをいただきながらメインを待ちます。

もちろん、大好きなハムとコーンスープも取っていますよー。ちらっと写っている新聞は、ツレが読んでいます(笑)

メインは安定の両面よく焼の目玉焼き!周りがうっすらカリカリになっているのが好きです。

ツレは和朝食をオーダー。卵料理などに比べて、少し時間がかかるので急いでいるときは注意しましょう。

湯豆腐に鰊茄子、出汁巻き玉子、この日の焼き魚は鱒でした。肉厚!ふっくらとしているけど、味の濃い鱒で美味しかったです。

いつもと違う角度から、日本庭園を見てみました。

さて、朝食後恒例のRIRAKUへ。酵素浴でスッキリ汗を流してこようと思います。

左の色の薄い方に入ります。入れ替えたばかりのおがくず、ふわっとした軽さと香りの良さが特徴です。発酵も元気なのでちょっと温度も高め。反対に右側は発行が進んでいるので、少し重みを感じます。包まれる感じの左と埋まっている感じの右といったところでしょうか(笑)
写真2枚目は、おがくずに包まれているところを取ってもらいました。ミイラみたいですよね、顔までたっぷりとおがくずをかけてもらいます。これで、12分くらい。途中声掛けをしてくださいますが、あっという間です。そして、汗だくです。

酵素浴の後は、発酵ドリンクをのんで終了!汗がひくまで、だいぶ時間がかかりますが、身体はスッキリ軽くなったように感じますので、おススメです!

お部屋で休んでからランチを食べにセッテへ。

ワインセラーと、本日のおすすめが書かれた黒板。

コーラとマカリオ、二人とも炭酸系でした。

オリーブオイルのセットとランチについてくるパン。ランチの時はフォカッチャはありません。残念。

★ピッツァ エスターテ ビアンゴ
お野菜とチーズのシンプルなピザ。でも、パプリカやしし唐、ナスなど、大きめにカットしたお野菜がたっぷり入っていて甘くて美味しい^^
一人で食べるには大きいな…と思ったから、小さめサイズとかハーフサイズとかも伝えると作ってくださるそうです。

★ベーコンと玉葱 グリーチャ風 スパゲッティーニ
ローマの北東にある街アマトリチャーナ発祥で、トマトとグアンチャーレ(豚のほほ肉)で作る、アマトリチャーナの原型といわれるものです。ペコリーノ・ロマーノというチーズを使うそうです。
玉ねぎの甘味とベーコンの塩見、そして歯ごたえが病みつきになるパスタ。オイルベースなのでそこまでコッテリしていないのもいいかも。

デザートは、ティラミスとニューヨークチーズケーキ。
ツレが、ニューヨークチーズケーキを気に入って、スタッフの人に通常メニューにしてほしいと、熱く要望していました。

さて、こちらも恒例となりました部屋移動~!!
今回は1201号室へ移動です。同じ階で建物の一番東側の奥の部屋ですね。
デラックスコーナーツインも前の人が部屋移動して私たちが入っていたのでしょうか。

一般的なお部屋と同じつくり。どこのお部屋もベッドメイクが素晴らしいです。そして、窓から見える景色は森(笑)。写真の奥に見えるのがカフェ33とセッテです。一番奥だけあって、とても静かでした。

だんだん、部屋移動にも慣れてきたこの頃。いつか、部屋移動なしで16時まで入れる日が来るのが先か…グローバリストじゃなくなる日が先か…楽しみです(笑)

京都府外のホテルに泊まると、どうしてもどこかへお出かけしたくなりますが、ハイアットリージェンシー京都は地元ということもあり、部屋でのんびり過ごしたりスパやジムへ行くことが多いです。身体のメンテナンス&リフレッシュするにはもってこいのホテルだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。