夕焼けになる少し前からがこの場所の景色の醍醐味だと思います!

夕日が美しいバー琥珀の特等席。

「Bar Craft in Kyoto」シリーズに来ました。
第一弾のゲストは、奈良県にある「LAMP BAR」より、オーナーバーテンダー金子道人氏との一夜限りのイベント。


オープンして1時間後にイベント開始なので、琥珀メニューを楽しみながら、イベントが始まるのを待ちます。
私は、ジントニック。京都蒸留所とのコラボによるオリジナルジン「季の美 青龍」をベースに笹の葉と檜の香りが広がる、琥珀バーのシグネチャーメニューです。

ツレは、和ヒート。国産のミントをたくさん使った和ヒート。モヒートよりスッキリ感があって、でも優しいミントの香りもあって、熱い日にはもってこいのいっぱいです。

コラボレーションカクテルは4種類+モクテル1種類。でも、この日のために考えられたそうです。


写真の奥で、おちゃめにいろんなポーズをしてくださるのは、「琥珀」のヘッドバーテンダーの晃子さん。

イベント1杯目」私はChocolat Chaud(ショコラショー)、ツレはClear Penicillin(クリアペニシリン)。
ショコラショーは、、マッカラン ダブルカスク12年を使い、ダークチョコレートとミルクを重ねた温かなカクテル。バーナーで火をつけてくださるのを知らなくて、早い時間に頼んでしました(笑)。もう少し暗くなると炎も見えて楽しいと思います。最後入れるのは、柚子かブラックペッパーを選ぶことができました。
クリアペニシリンは、ヨーグルトウォッシュを施したマッカランにシャンパンを重ねて、スモークティーの香りが漂うカクテル。でも一口飲むとスモークティーは強調されずに馴染んでていて、すごーい!ってなってました。


珍しく、琥珀にスタッフがいっぱい(笑)。

2杯目、私はAmber time(アンバータイム)、ツレはNon-Alcoholic Moscow mule(ノンアルコール モスコミュール)。
アーバンタイムは、マッカラン シェリーオーク12年にペドロヒメレスとソーテルヌを重ね、白ワインヴィネガーを加えたもの。スッキリとした甘酸っぱさが広がるカクテルでした。
ノンアルモスコミュールは、スパイシーな蜂蜜とライムが織りなす複雑な香りに、ジンジャーエールとソーダで爽快な飲み心地。


最後は、Chocolat Chaud(ショコラショー)オレンジバージョン。
ツレもショコラショーを頼んだのですが、オレンジバージョンでおいしかったと言っていました。日が落ちてからオーダーしたので、炎もきれいに見えました!

イベントのために考えられたカクテルはもとよりバーテンダーの方が楽しそうに作っているのを見てる方が楽しかったです^^
カクテルを楽しんだ後は夕食へ。リビングルームに降りてくると、ちょうど生演奏中でした。

ということで(笑)、夕食はKYOTO BISTROでいただきます!
真蛸の炭火焼きサラダ(ハーフポーション)と、さつまいものフライドポテト。サラダはタコの食べ応え半端なく、サツマイモのフライドポテトはホクホク♪スパイシーサワークリームが癖になるおいしさ^^。

ビーフチーズバーガー。やっぱりお肉が食べたい!(笑)ハンバーガーの付け合わせは、普通のポテトですが、サツマイモ同様にホクホクなんですよ。断面を見てもわかる通り、お野菜もたくさん入っているし、パティも肉々しい感じで大満足です!


ツレも珍しく肉系のカツサンドをオーダー。この分厚さ!でも、すごーく柔らかくてジューシー^^別添えのキャラウェイソースをつけると、酸味と辛さとがプラスされておいしいんですよね。

デザートはシュークリーム。バニラとチョコレートの王道をチョイス。いろんな味や季節限定のクリームも楽しみなんですが、やはり定番の味が一番落ち着く(笑)。


ごちそうさまでした!