7時の朝食スタート目指して早起き(笑)この日はカフェ33でいただきます。

続々とお客さんがきたので、ブッフェ台などの撮影はカット。ブッフェで撮ってきたものをアップしますね。
コールドプレスは、人参、パイン、キュウリ、ビーツなどが入っているそうです。オレンジのビタミンカラーもいいですね!サーモンは卵料理をオーダーするときに一緒に頼みました。ちょっと厚めにスライスされたスモークサーモン、美味しかった^^

こちらはツレの卵料理、エッグベネディクト。カリッと焼かれたイングリッシュマフィンとハム、その上にポチードエッグとオランデーズソースがトロット美味しそう。

ハムとコーンスープは外せませんよね。少し多めにクルトンを入れるのが好きです。

私は、ヴィーガンプレート。サワードゥの上にアボカドとひよこ豆が乗っていて、ヘルシーだけどお腹いっぱいになります。ベジタリアンやヴィーガンではないので、ポーチドエッグを追加でつけてもらいました(笑)。プルプルのポーチドエッグとアボカドもよく合いますね。

最後はフルーツも食べてビタミンも補給。毎度、1時間ほどのんびりと朝ごはんを食べています。

さて、恒例のお散歩(笑)これは、智積院前から七条通りを見ています。左側の塀がハイアットリージェンシー京都ですよ。今日はちょっと北上していこうと思います。

女坂を上っていると右側に、「手作りの洋食屋さん 里」さんがあります。グラタン、コロトン、スイーツが売りの洋食屋さんで、気にはなっているものの、まだ未訪問です(笑)
京都女子大付属中高の横を曲がって進んでいくと、渋谷(しぶたに)街道手前に小さなお寺があります。

香雪院(通称:東山聖天)さん、1877年(明治10年)頃に、妙法院塔頭の尼寺として再建されたそうです。京都には「〇〇聖天」と呼ばれる、歓喜天を祀る寺院が5つあるそうです。中に入ると鳥居がある…神仏習合ですね。幕末から明治にかけて発足した新政府が「神仏分離令」を出しているのにここは神仏混合のままで、あまり見かけないタイプだと思います。境内には猫の神様もいました。近づくと逃げますが、しっかりカメラ目線はくれる猫ちゃんでした(笑)

香雪院さんをあとにして渋谷街道を渡ると、先週はお祭りをしていた三嶋神社さん。
後白河天皇の中宮建春門院が皇子のないのを憂い、摂津三島神に祈願されたところ、夢でのお告げの通り後の高倉天皇をお産みになったそうです。それから、後白河天皇は深く三島神を崇敬せられ、1160年に平重盛に勅してこの地に社殿を造営して今に至るそうです。安産加護の神として信仰され、社前に鰻の像や小絵馬が多数奉納されている。これは鰻は祭神の使者といわれるためであり、安産祈願中は鰻を禁食するならわしがあるらしいですよ。

さてさて、三嶋神社を奥にすすむと、二手に分かれる場所が…どちらに行きますか?(笑)
右手に進めば、大悲山 隆彦院さんという尼寺があり、行き止まりになっています。1588年に空誉が創建したのがはじまりで、現在は、毎年秋に開催される「京都浄土宗寺院特別大公開」で特別公開されているようです。
左手に進めば、細い路地が続く住宅街で、採取的には東山五条の交差点に出ていくことができます。ので、左手に進んでいきます!

急な階段を下りて、住宅地の前をてくてくお散歩していると、ちょっと広い通りに出ます。上に走っているのは五条バイパス。まっすぐ行くと大谷祖廟の前の東山五条の交差点になります。
その手前で、またもや路地へ(くねくねとお散歩していますが、私有地ではなく、すべて公道です。)入ると、地下に埋設した水路の暗渠(あんきょ)を発見。どこに繋がっているのでしょうか…気になるー。

ホテル戻る前に、もう少しお散歩。五条通を渡ってきたに向かいます。五条大和大路通の角、ちょうど葬儀場の角に立っている五條坂のスタート地点。この道を進んでいくと、五建ういろさんの工場かながあります(店舗兼カフェは、五条通の少し西側になります。五條坂の石碑を背に進んでください)。そこから5分ほどで、目的地に到着。民家しかない?って場所ですが、ちゃんと店舗です。

「あじ き路地」です。ここは築は100年以上の町家長屋で、現在は住居兼工房として若手作家の方々が創作活動をされています。TVや雑誌などにも取り上げられているので、ご存じの方もいるかもしれませんね。

昔ながらの長屋が並び、カフェやデザイン事務所などが入っています。

ホテル近くまで戻ってきました!秋晴れに映える京都国立博物館。

1時間くらいのお散歩から戻ってきました。

この後、酵素浴を予約しているので、それまでちょっと休憩(笑)。お天気も良かったですが、風も涼しくなってきて、朝のお散歩もしやすい季節になってきましたよー。