ハイアット好きのブログ

ハイアットの宿泊滞在記及び宿泊記です。会員ランクはグローバリスト。ハイランクな部屋よりも一般的な部屋の紹介が中心になると思います。更新は日本時間の12:00です。 This is a staycation of the Hyatt Hotels. The membership rank is Globalist. I will mainly introduce general rooms rather than high-ranked rooms. It is updated at 12:00 JST.

【提携終了】SLH, 更新順 default

SLH提携 ENSO ANGO FUYAⅡ スーペリアツイン滞在記 その1/7

2018年から80カ国以上の500軒以上の独立系ラグジュアリーホテルが加盟するスモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(略して SLH)とハイアットグループとの提携が始まって、haytt.comからも予約ができるようになりました。従ってここのブログからも紹介したいと思います。

hyatt.comで見かけて気になってる人も、そうでない検索で引っかかった人も、ハイアット利用者目線なところもありますが、少し参考にして貰えればと思います。

hyatt.comから予約すればハイアットの宿泊数にもカウントされ、宿泊代のみがワールドオブハイアットのポイントにも加算されます。メンバーからグローバリストまでのすべてのステータスで、無料朝食、無料WIFI、空室状況によっての客室アップグレード、正午からのアーリーチェックイン、午後2時までのレイトチェックアウト(空室状況によって可能な場合のみ)の特典を受ける事が出来ます。

今回の滞在プランはスーペリアツインルームで13200円(税サ込)これとは別に宿泊税が一人200円になります。

Screenshot_20200201-194651Screenshot_20200201-194109Screenshot_20200201-194158

上記のグーグルさん翻訳

 

翌朝も撮影してみました。朝と夜では雰囲気が違いますね。

5棟の中で一番客室数が多いのがこのホテルです。

FUYA Ⅱは「伝統と現代を行き来する場の精神性」をテーマに内田デザイン研究所が担当しているそうです。DSC_5858

入口を入って一番に目につくのが、2つの茶室。入り口側は立礼、奥は折り畳みの茶室となっています。

こちらは、折り畳みの茶室は、2002年にミラノサローネで発表した「山居」の写し。オリジナルは黒でオーストリアにあるビクトリア国立博物館にコレクションされています。DSC_5725風炉も備えある茶室です。

DSC_5830掛け軸は、前衛書道で知られる、樋口雅山房氏の書下ろし作品「空」です。

DSC_5825奥に見えるのが、立礼式。

内田氏がデザインした立礼卓のリメイク、2008年洞爺湖サミットでも使用されたそうです。

DSC_5726フロント前のスペース。格子の奥は小さい水場になっています。

DSC_5727フロント。デスクは2つ。

DSC_5829フロント横には、茶碗などが飾られています。

お茶を思わせる抹茶色の壁や、優しいお香の香りに日本らしさを感じられます。

DSC_5728昨今はプラスチック製品に対する削減に乗り出す企業が増えてきています。ENSO ANGOでは、歯ブラシ・クシ・カミソリなどの使い捨てプラスチック製品は一切部屋に置かれていません。

チェックインの時にフロントで貰ってから部屋に向かいます。私たちは歯ブラシをお願いしました。

お部屋に行く前に、1階部分をご紹介したいと思います。

 

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