7月1日から始まった、World of Hyattの2回目以降の滞在でダブルポイント進呈キャンペーン。その1泊目を近場のハイアットプレイスからスタート!

プランは会員限定料金のツインルームで¥24,200-(税サ別)

仕事終わりでのチェックインだったので、フロントのお客さんは少なめでしたが、ロビーフロアにはコーヒーメーカーもあるので、海外ゲストで賑わっていました。




今回のお部屋は最上階の6階。

今回アサインされたのは、611号室。前回宿泊したお部屋の隣(笑)。一番奥が612号室なので、端に近いお部屋ですね。


入口入ってすぐがクローゼット。この手前にコートがかけられるくらいのハンガーフックもあります。ベッドがおいている場所以外は、フローリングになっているのは、どの部屋も同じですね。

クローゼットというか、ハンガーフックですね。かける場所も狭いので、ハンガーの本数もやや少なめですが、連泊しなければ十分かな?
クローゼットの続きに冷蔵庫(中は空)、小物荷物が置けるスペース+テレビと続きます。冷蔵庫の横には、コンセントとUSBポートが設置されています。


ちょっとしたテーブルを挟んで、ベッド!コンパクトにまとまっているので、本当に寝るだけの宿泊にはちょうどいい感じ。でも、ベッドメイクはハイアットクオリティ!美しいですよね。

ウェットエリアもコンパクトにまとまっていて、洗面台とトイレは向かい合わせ、その奥がバスルームです。ハイアットプレイスには、シャワーブースのみとバスタブありのお部屋があるので、予約する際は注意してみましょう。

ウェルカムスーツは千寿せんべい。噂によれば、ウェルカムスイーツは何種類かあるそうで…この千寿せんべいはお初です!Hyatt Place Kyotoのロゴ入り、これは嬉しいですね^^


この日は、ピザ屋さんのテイクアウトピザ。久しぶりに食べるとおいしいですね。野菜不足にならないように、サイドメニューでサラダもオーダーしました。

翌朝、雨予報の京都でしたが…何とか持ちこたえているようです。

朝食は、6時30分スタート。この日は遠出ドライブ予定だったので、スタート時間に行きました(笑)。
あまり、変わったメニューはないですが、さらっとご紹介。サラダコーナーは、充実していると思います。お野菜の種類も多いし、スモークサーモンやハムなどもあります。そして、私の大好きなポテトサラダ。一見、グラタンのようなポテトサラダですが、ジャガイモがゴロっと残っていて美味しいんですよね。



海外ゲストの方々は朝も早いですね(笑)こちらは、ドリンクコーナー。コーヒーをはじめ、紅茶や日本茶はティーバックで用意されています。ジュース類や牛乳、水はサーバーで用意されていて、最近厚くなってきたからか、氷も準備されていました。


ホットミールコーナーには、ハッシュドポテトやベーコン、ソーセージなどに加えて、この日はチャーハンもありました。前回はチキンライスだったので、もしかすると日替わりで用意されているのかもしれません。
和食コーナーには、おからや焼き魚、卵焼きがありました。そして、パンコーナーが以前の蓋つきのタイプからオープンタイプに。パンの種類はお暗示だと思います。



お漬物はぎおん川勝さんのものがずらりと並んでいます。お茶漬け用のポットも用意されているので、ホテルカレーにお味噌汁、日替わりのスープは野菜コンソメでした。


チャーハンが思いのほかおいしくて、おかわりしちゃいました。チャーハン好きとしても合格の味です(笑)。チャーハン食べたので白米は食べず…でもお味噌汁はいただきました。

ツレもチャーハン取ってました(笑)コンソメスープは具だくさんで食べるスープのよう。フルーツもたっぷりと取って、ビタミン補給もバッチリです!


朝食後早めのチェックアウト。24時間ほどの滞在にでしたが、ぐっすりと寝られたし、朝食もしっかりとったので体調は万全^^

今日以降、ハイアットホテルに宿泊すれば、ダブルポイントになるはずなので、9月15日までボチボチ宿泊数を重ねていこうと思います。
さて、少しずつ北上して、次の目的地を目指します。
入り口の案内に「お持ち帰りBOXがあります」とあったのでもらいました。
びっくりです。
気づきましたか。
プレイスにはこんなサービスがあるんですね。
これで昼ご飯節約できるよなあ。
多分、気のつく人は少ないのか私ぐらいしかもらってませんでした。
私は2名登録の1名利用でなんとなく頼みやすかったです。
もちろん、レストランで食べた上で、登録1名につき1箱でも大丈夫のはずです。
外国人はなかなか気づかないかな?
沢山詰めてかえる家族がいてもおかしくないですよね。
自分で用意した袋にこっそり持って帰るのを黙認するならこうやって堂々と持ち帰りを認めるのも、フードロス防止にもなるかもしれませんね。(笑)
多分誰も気づいてないですね。コロナ禍は堂々と置いてあった記憶があります。