ウエットエリアを出るとクローゼット。姿見付の扉で、中も広々としています。

クロゼット内の引き出しには、寝巻とランドリー依頼の用紙などが入っています。コットンみたいなのは、靴磨きのクロスかな?
両サイドには、洋服用ブラシと靴ベラ、アイロンとアイロン台も収納されていました。

こちらが、リビングエリア。ソファーもあって寛げそうです^^

ワークデスクに続く棚には、ネスプレッソマシンとカプセル、ルピシア(カモミールとイングリッシュブレックファースト)と福寿園(煎茶とほうじ茶)のティーバックが各2個用意されています。
コロナ前はタブレットも置いていたのですが、コロナ以降撤去されたようで、代わりにTouzan・cafe33・RIRAKUのお知らせカードが並んでいました。

こちらはワークスペース。延長コードは、たまに貸し出しをお願いしていたのですが、最近は先に準備くださっています。ありがたい!!

リビングの冷蔵庫はアルコールやソフトドリンクなどが入っています。ミニバーも含めてすべて有料です。デラックスルーム以上になると、お皿が一つ準備されるんですよね…。どこのお部屋にもあったらいいのに。

リビングには49インチのテレビがあります。ソファーは、ゴロっとお昼寝もできるくらい広いので、結局ここで過ごす時間が長くなってしまうんですよね~。

テレビとの距離も適度にあるので、疲れないと思います。
ウエルカムアメニティーにワインをいただきました。飲まずにそのままにすることが多いので…なんだか申し訳ない…。

グローバリストは、リージェンシークラブラウンジは無いので、レストランでのドリンク1杯無料の特典があります。誰がグローバリストかすぐにわかるようルームキーが緑色(グリーンカード)です。
チェックインの際、京都案内とレストランなどの営業案内もいただけます。ちょうど、祇園祭の期間だったので、京都案内カードには鉾が描かれていました。

窓からの景色は…屋上緑化風の草原(笑)この日は、本当にお天気が良かった!

さて夕食前に、鍼灸を予約していたのでRIRAKUへ。サウナに入って身体を温めたのち、60分の鍼灸…爆睡でしたね(笑)。気持ちよかった~、身体が軽くなったように思います。

この日の夕食はセッテを予約していました。毎度のことながら、お席だけの予約なので、何を食べようかと考えながら螺旋階段を上がっています。

とりあえず、スパークリングとブラッドオレンジジュースで乾杯!まだまだ、陽が高いですね。

いつものパンセット。ここのフォカッチャ大好きです。

せっかくなので、久しぶりに「南イタリア郷土料理ディナーコース」をいただくことにしました。

★前菜(プーリア州)ブラッティーナと生ハム イチジクのロースト バルサミコ風味
ブラッティーナは、プーリア州を代表するブッラータチーズの一口サイズのもの。コロンとしてとっても可愛い^^「ローストした無花果の甘みと生ハムの塩味、バルサミコの酸味と一緒にチーズを食べうると最高に美味しいです」というスタッフのお言葉通り、美味しい!素晴らしく美味しい!!
なかなかブラッターチーズは手に入らないそうで(冷凍はあるみたいです)、生のブラッティーナをここで食べられるということで、ツレはウキウキしてました(笑)。

★パスタ(シチリア島)リガトーニ ノルマ風 茄子 リコッタチーズ トマトソース
シチリア特産のリコッタ・サラータ(水抜きし、塩漬にしたリコッタチーズ)は、塩味の役割も果たしています。素揚げした茄子とトマトソースとの相性は抜群ですし、リガトーニパスタのモチモチとした食感ともよく合います。
「ノルマ」とは傑作オペラの名前で、シチリアでは「最高の」という意味だそうです。このパスタは最高傑作ということになりますね!そういってもいいほど、美味しかったです。

料理長自らこの日はピザを焼いていました。
宿泊者もだいぶ増えたのか、中庭に面したお部屋はほぼ埋まっているよう…(部屋の電気がちらほら付いてきました)

★魚料理(カンパーニャ州)スズキのアクアパッツァ 瀬戸内レモンとカラフルミニトマト
セッテのアクアパッツァは、魚介類の旨味がギュっと詰め込まれてて美味しい。そこに、高糖度で優しい酸味の瀬戸内レモンを合わせて、香りも後味も爽やか!夏らしいカラフルなトマトの彩もいいですね。

★肉料理(カンパーニャ州)国産牛もも肉のピッツァイオーラ プロボローネとオレガノ
薄くたたいてソテーした国産牛モモ肉を、プロボローネとモッツァレラの二種のチーズを乗せ、オーブンへ!ピッツァイオーラとはピッツァ職人風、つまり牛肉のピザ風という名前です。
トロリと伸びるモッツァレラチーズも美味しいし、トマトベースのソースはバジルの風味もして美味しい^^ただ、やっぱりお肉を食べると一気に満腹感が増しますね(笑)。

せっかくなので、お肉にあうワインを選んでいただきました(グラスでね)。
ブラックベリーやプラムにスパイスの香りが少しだけ。とっても飲みやすいワインだと思うのですが…半分くらいツレに飲んでもらいました…私に赤ワインはまだ早かったようです(笑)。

★デザート(プーリア州)ソレント風 レモンのタルト
南イタリア産レモンのジュースを使ったクリームとイタリアンメレンゲのタルト。フワフワのメレンゲの下には、サッパリとしたレモンクリーム。タルト生地もサクサク出、甘み・酸味・サクサクの食感を一度に楽しむことができるデザートです。タルトの横にはミントを使った白ワインジュレ。とても爽やかで美味しかったです。

ここ最近、アラカルトが多かったですが、久しぶりにいただくコースも美味しかった!!
ごちそうさまでした^^