お部屋の紹介を続けます。リビングとベッドルームの間は扉が1枚。コネクティングルームっぽい…。

ベッドの端がめくれているのが、東京ベイスタイルなのでしょうか…。ベッド同士の間隔が狭いように思いますし、写真では写り切れてないのですが、両端にあるはずのリーディングライト、右がない(笑)。故障して撤去したのかな…チェックインから、どいうこと??ってことが多くて、だんだん笑えてきました(笑)。
コンセントやUSBポートのあるコントロールパネルは二つのベッドの中央にあります。照明のスイッチはON・OFFのみで調光は不可です。今時珍しいですよね。


ベッドルームのテレビは、ちゃんと真ん中にあって、どちらからでも見やすい。下の棚にはランドリー袋やルームウェアが収納されています。この引き出し、戻る力が強くて、すぐに閉じようとします(笑)。


こちらが、ウエットエリア②、ウォークインクローゼットも兼ねています。
下の写真の突き当りの白い壁はハイアットプレイス時代は入口ドアだったと思われます。

トイレは独立タイプではなく、洗面化粧台と同室型。こちらのシンクは楕円型です。個人的には、楕円型の方が使いやすくて好きかなー。
バスルームも①と同じ広さ、シャワーもハンドタイプのみ。水圧は申し分ないと思います。


こちらのアメニティはブルガリ。ボディーローションはないですが、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ、ハンドソープが用意されています。香りはグリンティーのような爽やかさと、ムスクの少し甘めの香りでいいですね!
スイートだけかな?通常のアメニティと2種類あるので、雰囲気が違うバスタイムを楽しむことができますね!


ウエットエリア②は奥まっているためか、空気清浄機ファンの「Dyson Pure Cool Me」が設置されていました。お風呂上がりのこもった熱も気にならないくらい涼しく、なおかつ静かなのがいい。黒い箱に入っているアメニティは①と同じものが用意されています。
結果的に、こちらのウエットエリアをつかっていたな~。


ガウンは②のワードローブの上に置かれています。少し厚めのパイル地で手触りはよかったです!ただ、このホテルはサウナなどのスパがないので、今回着ることはなかったです。襟元・袖口・ベルトにグレーのラインが入っているのはオシャレですね^^


ルームウェアはワンピースタイプ。胸元に大きくホテルのロゴが入っています。スリッパはサイズ違いで用意されています。スイートにしては、ちょっと薄めのスリッパ。前開きタイプのは履きやすくて好きですが、もう少しフワフワだとスイート感出ていいのになぁ~。


すっかり遅くなってしまったので、晩御飯はルームサービスでいただこうと思います。ルームサービスは、L.O22:30です。


私は「国産牛すき焼き丼」
蓋をあけるといい香り♪予想以上に量があって、びっくりしたけれど、あっさりとした味付けでぺろりと食べちゃいました^^お味噌汁はポットに入ってきて、2・3杯分あったかな。お出汁も効いてて美味しかったです。

煮込みビーフハンバーグ+パン・サラダ
お料理は単品となるため、ライス+サラダもしくは、パン+サラダをつけることになります。じっくり煮込まれたハンバーグは肉の旨味も詰まっていました。ビーフハンバーグなので、しまっているかな?と思いましたが、ふっくらと柔らかくて美味しかったです。

せっかくのテラス付きのお部屋なので、夜ですが出てみました。海が近いの湿気を含んだ潮風で、この日は暑かったこともあり生暖かい風(笑)。テラスから見えるのはホテルの車寄せ+了徳寺大学。鉢植えの植物もあるので、丸見えというわけではないです。テラスの一角にはソファーも置いているので、朝や夕方にここでのんびりするのもいいかもしれませんね。




夕食も食べ終わり、ジムへ行こかな…と思いましたが、お風呂に入って休もうと思います。