アプリを見てるとアンダーズ東京の宿泊レートがほんの少し安かったので、久しぶりに滞在することにしました。

プランは前払い会員限定料金のツインルームで¥132,056-(税サ込)。
都内に行く日と連休の割にはいいレートが重なりました。いつもアプリをチェックしてるとだいたい¥150,000-以上はしてます。
東京タワー、皇居、東京スカイツリーなどの東京のランドマークを一望できるお部屋もあり、今回は久しぶりの宿泊だったこともあり、タワービューのお部屋を予約しました。

虎ノ門ヒルズ駅を降りると…一気に風景が変わっていました。以前は仮設の改札だったのに、明るくて綺麗な改札に変わっている!メトロからは日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」と、銀座線「虎ノ門駅」からのアクセスになります。10月には虎ノ門ヒルズステーションタワーも開業するようなので、もっと賑わうでしょうね。
メトロの改札を出たら、B1出口を目指してあるきましょう。そこから、虎ノ門ヒルズ森タワーに行くことができます。




虎ノ門ヒルズタワーに入ると、今までと同じ風景!地下通路を道なりに進み、エスカレーターに乗って地上へ。ANdAZの案内看板も発見し、車寄せを横目に見つつ進んでいきます。
内海聖史氏による色彩豊かな花々に迎え入れられ、一気に非日常的な世界に向かうこの通路もお気に入り。




ロビーのある51階は、専用のエレベーターで向かいます。

アンダーズ東京は、レセプションフロアが51階に位置しており、客室やスパはその下層階にあります。
グランドハイアット東京もアートがたくさんあるホテルですが、アンダーズ東京も負けず劣らずのアートがたくさん!スタッフの方がいる場所には、小高重光氏による超絶技巧の組子細工。生で見ると圧巻ですよ。2枚目はイスとしても使えるオブジェ、レストラン内にも含めいたるところにアートがあるのですが、主張しすぎず上品(笑)。




チェックインは、宿泊ゲスト専用ラウンジで行ないます。先ほどの1階から上がってくるエレベーターを降りると、スタッフの方がチェックインかレストラン利用か聞いてくださいます。
ドリンクを飲みながらチェックイン、ルームキーをもらうまでの間、少しラウンジを散策。

15時ころだったので、ラウンジにはお水とお菓子、フルーツがありました。朝はマフィンなどの軽食とドリンク、カクテルタイムにはお酒も楽しめるようになっています。もちろん、スタッフの方にお声かけすれば、ジュースやコーヒーなども用意してくださいますよ。
新聞や観光雑誌などもおいているので、旅行計画も立てやすそう。ラウンジの一角にはコンシェルジュデスクもあるので、様々な手配のお手伝いもしてくださると思います。




よく見るANdAZのロゴ。こちらはラウンジからでて、客室専用エレベーターホールにあります。

51階までと客室専用、どちらのエレベーターも3基あります。朝の時間帯や結婚式などがあると、ちょっと待たないといけませんが、そこまでストレスと感じることもなかったです。
客室は47~50階、スパ&フィットネスは37階にあります。お部屋に向かう際はルームキーをかざさないといけない仕組みです。


今回はレセプション階の一つ下、50階のお部屋です。エレベーターを降りて廊下を進み、角部屋?と思ったのですが…アンダーズの角部屋はコネクティングとしても使えるようになっているので、2部屋の入り口がちょっと奥まって配置されてます。

アサインされたのは、5027号室。ほんの少しだけ広い?いやいや、一緒か??と思いながら避難経路の図面を眺めていたのは内緒です(笑)。


お部屋の広さは50㎡、お部屋に入るとウォークインクローゼット&ウエットエリアがあり、奥がベッドルームとなっています。この日はお天気がすこぶる良くて、シェードを閉めていてもこの明るさ!

ドアの横には、電気のスイッチと靴ベラ、木の札は「お掃除(ベッドメイク)のリクエストプレート」。たいていボタン一つで掃除希望の意思表示をしますが、あえての木製のタグを手でかけるという選択肢も用意している、粋なこだわりですね。そして、ちょっと見にくいのですが、この木製プレート「Make me up」って書かれてるんです。ちょっとした遊び心もあって楽しい^^


クローゼットからお風呂場までは仕切がなく移動しやすい設計。キャリーケース2台おいても余裕のある荷物置き台もありがたい!洋服などは左側だけにかけれますが、ハンガーの数も十分だし連泊しても問題なさそう!。
手前の引き出しにはドライヤーとランドリー袋、シューズ磨き、洋服用のコロコロが収納されています。ドライヤーはサロンなどでも使われている「NOBBY」のプロ用モデル。風量抜群なので、髪の毛もすぐに乾きますね。
荷物置きの下には浴衣とスリッパがあります。浴衣はちょい短め?男性が着るとふくらはぎあたりの着丈になります。スリッパはサンダルたぷと2種類あり、パイル地が心地よいスリッパです。




ウエットエリア、とにかく鏡が多い(笑)。トイレは洗面台の後ろにあり、壁紙がクローゼット部分と統一されています。この色、落ち着いていていいですね。洗面台はとてもシンプルで、やや深めのボウルなので顔を洗ったりするのも使いやすかったです。




バスタオルやアメニティ類はこちらの棚に置かれています。棚の奥が全面鏡なので撮影難しす…。

タオルはバスタオルとフェイスタオルが2枚ずつ。この日暑かったので、撮影後シャワーを浴びて使ったのですが、ターンダウン時にちゃんと新しいものに入れ替えてくださっていました。
バスソルトは季節によって香りが変わるので楽しみ。木箱のなかには某和菓子屋の羊羹のように(笑)アメニティが収まっています。一番下にあるかご、使用済みのタオルとか入れればいいのかな?




リクエストできるものは、ほかのハイアットと比べても差はなさそです。リスエストにある「パジャマ」はセパレートタイプの物だったと思います。

洗面台の横のガラス扉の向こうはバスルーム。円形のバスタブって、一般的な長方形のバスタブに比べて、なぜか落ち着きません?水量も十分あるのでお湯もすぐに溜まるのが嬉しいところ!
バスアメニティーはペリカン石鹸からAesopにチェンジ!!しかも大きなボトルで用意されていました。洗面台の端っこに写っているAesopはボディーローション。柑橘系の爽やかな香りに包まれますよ。そして、アンダーズ東京に宿泊するたびに不思議に思う場所…タオルフックがバスルームの中にあるということ(笑)。次の人が使ったら濡れちゃうし、乾き悪そうですよね…。




クローゼットからバスルームまで仕切がないといいましたが、廊下との仕切はもちろんあります。扉を開けていると(左)開放的ですが、閉めると(右)完全に独立した空間になります。それでも、とっても広いんですけどね。


少し長くなってしまったので、明日、続きのお部屋紹介をしますね。