ここから見る東京タワーも好きなんですよね~。さて、お散歩に行ってきます。

アンダーズ東京の近くには、愛宕神社があります。参道にある急な石段は「出世の石段」と呼ばれていて、この急な石段をすべて登ると出世するという言い伝えがあるそうです。この日もビジネスパーソンっぽい方が参拝する姿が見られました。


さすが都会…駐車料金がえぐい…(汗)。

ビジネス街ではあると思うのですが、オシャレなビルも多いですね。何のビルか分かりませんが、壁面が可愛いデザインのビルを発見。そして、永谷園の車も発見!噂では聞いていましたが、実際に見るとお茶漬けの袋のまま!なんかイイコトありそう(笑)。


虎ノ門ヒルズの中心に位置する屋外スペース、オーバル広場(芝生広場)から空を見上げると真っ青!最高のお天気ですね。芝の中央には、JAUME PLENSA氏が製作したパブリックアート作品「Roots」があります。8つの言語の文字が組み合わさり、膝をかかえて座る人間の形になっています。

お散歩から戻ってからは、お部屋でのんびり過ごしていました。
最終日のランチは、タヴァンでいただきます。

今回は、メインとデザートを選べる5品のコースを予約しました。

グレープフルーツとアイスティーで乾杯^^

★柚子マリネサーモン
大好きなサーモンが大きい!嬉しいー!マコモダケと大黒シメジもコリコリした歯ごたえがよく、柚子胡椒ポン酢ドレッシングがさっぱりと爽やかで美味しかったです^^

★パン(カンパーニュ)バターは発酵バターです。

★季節の野菜スープ
カボチャの冷静スープ。お席でスープを注いでくださいます。カボチャの甘みだけでも美味しいですが、最後にオリーブオイルを回し入れてくださるので、オイルの香りも楽しめるスープです。

★本日の鮮魚のグリル
ふっくらと焼き上げた真鯛のグリル、ベーコンとほうれん草がつけあわせにあります。手前のフォームはパルメザンチーズ、黄色のピューレはトウモロコシです。パルメザンのフォームはチーズの味がしっかりするのに、口で溶けていく不思議な感じ。魚と一緒に食べると、魚の旨味が増すように感じます。

★北海道産牛サーロインのグリル
牛か豚かを選べるメイン、やっぱり牛を選んじゃいますよねー!(笑)

大きなアスパラガスは、火入れ抜群で甘みも歯ごたえも、存分に味まえました。黒ニンニクのアイオリソースも好みの味で大満足なメインでした!


★千葉県産豚肩ロースの肉のグリル
こちらはツレが選んだメイン。一口もらいましたが、肩ロースとは思えないほど柔らかくて甘い。スパイシートマトのソースもバッチリな相性だした!ただ、肩ロース故の脂身が多めなので、連れはちょっと苦戦してました(笑)

★パンドジェンヌ
パンドジェンヌとは、イタリア・ジェノヴァに伝わる伝統の菓子で、菓子名のジェンヌはジェノヴァのフランス語に由来しているそう。アーモンドガナッシュたっぷりでパウンドケーキのような感じでした。レモンジンジャーソースのサッパリ感がよくあって美味しかった〜。

★洋梨のタルト
イチジクもドーンと乗ってて、サクサクのタルトも美味しい。バニラアイスクリームが思いの外、甘すぎず、タルトにつけて食べると大正解!なデザートでした。

ランチ後はお部屋でゴロゴロして、チェックアウト。本当に久しぶりに宿泊しましたが、お部屋からの眺めやスタッフの皆さんのポスピタリティは最高でした。またいつか…最後までお読みいただき、ありがとうございました。