夕食後、ジムで汗を流すことにしました。
ハイアットリージェンシー大阪のフィットネスエリアは4階にあります。
ザ・シティ・カントリー・クラブ「C.C.C.」は、会員制のフィットネスでもあり、プール・とレーニングジムがあります。
宿泊者は、24時間使用することができますが、フロントの受付は、午後9時30分までだったと思います。
レンタルウェアなどは、フロントが閉まる前に借りておきましょう。
フロントデスクには、ボディバタークリームの販売もしています。
いつもは、男性ロッカーのご紹介ですが、今回は女性ロッカーをご紹介します。
つくり的には、男性も女性も変わりないと思います。
シューズロッカーです。シューズロッカーは、鍵のかかっている好きなところを使えます。
入口から見た、ロッカーの全景です。
ロッカー内には、スタジオのスケジュールも貼っています。
洗面台。洗面台自体は、写真右側に2つ。その他はシンクがなく、髪を乾かしたりスキンケアをする用になっています。
クレンジング・ジェルローション・ミルキージェルは設置されています。
クレンジングはKOSE、ローションとミルクはDHCのものでした。
その他、ドライヤー・コットン・綿棒・ブラシがあります。
ブラシは、スタッフの方が使用済みを回収して、消毒済みのものを補充してくださいます。タイミングによっては、消毒済みのものがないときがあります。
自分のお気に入りのものを持って行ったほうがいいかもしれません。
こちらは、男性用のスキンケア用品、男性用はPOLA製、特にフィットネス全体でケア製品を統一しているわけではないようです。
女性用ロッカーの紹介に戻ります。
個室の着替えエリア。椅子2つと鏡です。水着に着替えたりするのに使っている方が多いと思います。
ロッカーを出て左へ行くとお風呂、右へ行くとプールになります。
扉を入り、自動シャワーを浴びてからプールへ向かいます。
スパとお風呂場への入口。
スパエリアの扉です。
お風呂エリア手前の脱衣所。
プールでぬれた水着用の脱水機と体重計も設置されています。
籠の設置はなく、ロッカーの枠組みだけです。左側にバスタオル・フェイスタオル・ボディータオルが準備されています。
お風呂の扉には、外国語でも注意事項が書かれています。
女性用の浴場です。
洗い場は5つ。このほか入口近くにシャワーブースが2つあります。
浴槽は手前が温かく、奥が水風呂となっています。
ドライサウナ。テレビは自由に見ることができます(番組は早い者勝ちですね)。
テレビのリモコンは、サウナ外の壁にあります。
こちらはスチームサウナ。何分に一回、スチームが噴出?しますが、そこまで熱くはありません。
プールサイドにあるような椅子が2脚だけ置かれています。誰か入っていると…なかなか入りにくいですよね(笑)。
お風呂上りの休憩スペースです。
セルフですが、お水・炭酸水・コーラ・温かいお茶が準備されています。
では、ジムに向かいましょう。
こちらは、フリーウェイトゾーン。バランスボウルなどもあります。
C.C.C.のマシンは、アメリカのフィットネス機器「Life Fitness」です。
トレッドミルは、傾斜もつけることができ、トレーニングプログラムも豊富です。テレビやYouTubeも見ることができますので、トレーニング中飽きることはありません。
バイクゾーン。
トレッドミルの前のカーテンを開けると、ATCの公園、南港が見えます。
筋トレのマシンもなかなかの充実です。
国内のハイアットの中では、ここハイアットリージェンシー大阪のジムが一番充実していると思います。
身体を動かして、サウナでリフレッシュして部屋に戻りました。
次回は、翌日の朝食を紹介します。