夕食後、ジムで汗を流すことにしました。

ハイアットリージェンシー大阪のフィットネスエリアは4階にあります。

ザ・シティ・カントリー・クラブ「C.C.C.」は、会員制のフィットネスでもあり、プール・とレーニングジムがあります。DSC_6302

宿泊者は、24時間使用することができますが、フロントの受付は、午後9時30分までだったと思います。

レンタルウェアなどは、フロントが閉まる前に借りておきましょう。

フロントデスクには、ボディバタークリームの販売もしています。DSC_6305

 

いつもは、男性ロッカーのご紹介ですが、今回は女性ロッカーをご紹介します。

つくり的には、男性も女性も変わりないと思います。DSC_6306

シューズロッカーです。シューズロッカーは、鍵のかかっている好きなところを使えます。DSC_6325

入口から見た、ロッカーの全景です。DSC_6308

ロッカー内には、スタジオのスケジュールも貼っています。DSC_6309

洗面台。洗面台自体は、写真右側に2つ。その他はシンクがなく、髪を乾かしたりスキンケアをする用になっています。DSC_6307

クレンジング・ジェルローション・ミルキージェルは設置されています。

クレンジングはKOSE、ローションとミルクはDHCのものでした。DSC_6322

その他、ドライヤー・コットン・綿棒・ブラシがあります。

ブラシは、スタッフの方が使用済みを回収して、消毒済みのものを補充してくださいます。タイミングによっては、消毒済みのものがないときがあります。

自分のお気に入りのものを持って行ったほうがいいかもしれません。DSC_6323

こちらは、男性用のスキンケア用品、男性用はPOLA製、特にフィットネス全体でケア製品を統一しているわけではないようです。DSC_6331

女性用ロッカーの紹介に戻ります。

個室の着替えエリア。椅子2つと鏡です。水着に着替えたりするのに使っている方が多いと思います。DSC_6310

ロッカーを出て左へ行くとお風呂、右へ行くとプールになります。DSC_6311

扉を入り、自動シャワーを浴びてからプールへ向かいます。DSC_6312

スパとお風呂場への入口。DSC_6314

スパエリアの扉です。DSC_6315

お風呂エリア手前の脱衣所。

プールでぬれた水着用の脱水機と体重計も設置されています。

籠の設置はなく、ロッカーの枠組みだけです。左側にバスタオル・フェイスタオル・ボディータオルが準備されています。DSC_6316

お風呂の扉には、外国語でも注意事項が書かれています。DSC_6317

女性用の浴場です。

洗い場は5つ。このほか入口近くにシャワーブースが2つあります。

浴槽は手前が温かく、奥が水風呂となっています。DSC_6318

ドライサウナ。テレビは自由に見ることができます(番組は早い者勝ちですね)。

テレビのリモコンは、サウナ外の壁にあります。DSC_6319

こちらはスチームサウナ。何分に一回、スチームが噴出?しますが、そこまで熱くはありません。

プールサイドにあるような椅子が2脚だけ置かれています。誰か入っていると…なかなか入りにくいですよね(笑)。DSC_6320

お風呂上りの休憩スペースです。

セルフですが、お水・炭酸水・コーラ・温かいお茶が準備されています。DSC_6313

では、ジムに向かいましょう。

こちらは、フリーウェイトゾーン。バランスボウルなどもあります。DSC_6327

C.C.C.のマシンは、アメリカのフィットネス機器「Life Fitness」です。

トレッドミルは、傾斜もつけることができ、トレーニングプログラムも豊富です。テレビやYouTubeも見ることができますので、トレーニング中飽きることはありません。DSC_6326

バイクゾーン。

トレッドミルの前のカーテンを開けると、ATCの公園、南港が見えます。DSC_6328

筋トレのマシンもなかなかの充実です。DSC_6329

国内のハイアットの中では、ここハイアットリージェンシー大阪のジムが一番充実していると思います。

身体を動かして、サウナでリフレッシュして部屋に戻りました。

次回は、翌日の朝食を紹介します。