部屋の紹介を続けましょう。

奥へ進むと、ゆるやかな勾配天井、そして大開口の窓!シェードが閉まっていても美しい。

ベッド付近のユーティリティーパネルやサイドボードも、客室の雰囲気を崩さず、木材や本革が使われたています。USBやコンセントでの給電もできて、使いやすさも配慮されています。引き出しの中には、ルームサービスのメニューやスパのメニューが入っていました。
照明のスイッチは、MASTER・NIGHT・RELAXとシンプルな配置。しかも、どちらのベッドサイドにもスイッチがあるのがありがたいんです!

空気清浄機はシャープの上位モデル。

リビングに用意されていたウェルカムアメニティ。

メッセージカードも新年らしいメッセージ。

アメニティーも新年らしくパークハイアット京都特製のミニ菰樽と升。升はお持ち帰りできたので(スタッフの方に聞きました)思い出に持って帰りました^^
老松さんの生菓子!令和7年の歌会始のお題「夢」にちなみ、初夢に出てきた春の景色を表現した夢想(左上)。干支「巳」にちなみ、白色の道明寺で白餡を包み、赤い目と焼き印で鱗をつけた巳の春(右上)。藤原家隆の詠んだ歌【花をのみ まつらん人に 山里の 雪間の草の 春をみせばや】にちなんで春慶(左下)。梅を愛した学問の神様である菅原道真ゆかりの北野天満宮、梅苑の紅梅にちなんで神の梅(右下)です。
そして、大きなイチゴもある~♪とツレはテンション上がってました。

シェードを開けると京の街並みが一望できます。瓦屋根は京大和の建物、その先に八坂の塔、左奥には京都タワー、そんな眺望はパークハイアット京都でしか楽しめません。本当に贅沢な眺め。

ティーファーム井ノ倉さんのかぶせ茶と老松さんの生菓子でほっと一息ついてから向かったのは…やっぱりスパ!どれだけラグジュアリーなホテルでも、ジムとスパはあると寄ってしまう(笑)。

ホテル3階に、宿泊者のみが利用できるフィットネスセンターやバスハウスなどがあります。

障子の間仕切りが和テイストなフィットネスセンターには、「テクノジム」社の最新トレーニングマシンが並びます。トレーニングウェアやシューズはレンタルできるのかな?。いつも持ってきてしまうので、分からずでごめんなさい。

フィットネスセンターを奥に進んでいくとあるのがバスハウス。ちなみに、この隣がスパになっています。

バスハウスは、ちょっと隠れ家見たいでいいですよね。ロッカーもシンプルだし、バスアメニティも一通り揃っていて、京都・宇治のオーガニックスキンケアブランド「KOTOSHINA」のスキンケアアメニティも用意されていました。
最後の写真は左が水風呂、右がホットジャグジーです。

もちろん、ドライサウナとミストサウナもあります。2人入ればいっぱいになるような小さなサウナですが、それがまたいい!貸し切りで使えることも多いので、自分のペースでゆっくり入ることが出来ます。

サウナ後は部屋に戻らずに、リビングルームのシャンパンアワーに向かいました。