東京に所用があって前日も行けそうだったので東京へ…と思ったものの都内はホテル高騰なので、千葉にある東京ベイに。

ホテルは新浦安駅からバスで10分程。新浦安駅南口のバス停の「3番」で了徳寺大学下車か、「11番」でベイパーク下車徒歩5分くらいです。シャトルバスもありますが、本数も限られているのでバスかタクシーで向かうのがオススメ。お天気い日は歩ける…かな…?(30分くらいかかります)
久しぶりにやってきました^^水槽やグランドピアノは開業当初からあります。

プランはキングルームのポイント無料宿泊特典で12,000ポイント。
宿泊当日にアプリを見るとリビングが映っているので、もしやと思ったらリージェンシーテラススイートにアップグレードされていました。


フロント横?にあるガーデンマーケット。軽食や飲み物などのテイクアウトメニューのほか、お菓子なども売っているし、24時まで営業しているので使い勝手がいいんですよ。ちなみに、1階には電子レンジもあるのはポイント高い!(笑)




チェックインも済ませ、今回アサインされたのは714号室。7階の東京湾側、おそらく同フロアでは最も眺望の良い方面の客室にアサインしていただきました。

ハイアットリージェンシー東京ベイは全25タイプ、350室あります。
扉を入ると、クローゼットその1。スイートなので、もう一個あるんですが、順に説明しますね。


こちらはお手洗いと風呂場その1。リンビグ横とドレッシングルーム付近の2箇所にあります。ハイアットプレイス時代からリノベーションし、二つの客室をつなげた結果、水回りも2か所できた…のかは不明ですが(笑)、せっかくリノベーションするならどちらか、眺望の良いほうに移動できなかったのかなとも思ったり(費用が問題になったのでしょう…)。
バスアメニティーは、ハイアットリージェンシーでおなじみのPHARMACOPIA。その他アメニティについても、扱いやすいパッキングがなされ、基本的なものは全て揃っています。




リビング見える視界の広さ。テラスから覗く青空、主張しすぎないインテリアもすとりのある空間です。54㎡とは思えないくらいの広さと開放感、何よりもオーシャンビューが楽しめるんですよね!

リビングは波をインスピレーションさせるアートやラグマット、ブルーカラーであしらわれているそうです。大理石を配したインテリアや金属感のあるインテリアの使い分けは流石です。


リビングにはミニバーもあります。フレームのみで構成された作りで扉等はないため、カトラリーなどが取り出しやすいのは嬉しい。冷蔵庫にはすでに複数のドリンクが入っていて、無料だったような気がします。




ネスプレッソのコーヒーメーカーや、紅茶や日本茶のティーパックも用意されています。


メッセージはそれぞれのホテルの特色が出ていて、毎回読むのが楽しみ♪そして、ウェルカムアメニティは、熊本県のJAれいほく「夢味」。お菓子のような甘さと言われるほど、完熟みかんの中でも、特に糖度の高いみかん。ひと玉ずつ袋にはいっているのも、特別感がありますよね。



テラスも広々!ゆったりとしたチェアとセンターテーブルを備えており、隣の客室や正面のホテルからは、木々やすりガラスで見えにくい造り。救命具少々視界を遮ってしまうのは仕方ないですが、鉢植えが視界の邪魔にならない、絶妙な配置なのはさすがです。


少し長くなってきたので、部屋の紹介の続きはまた明日!