煎茶道を楽しんだあとは、ハイアットリージェンシー京都へ。

ロビーには、有職雛の七段飾り。武家文化の代表黒の雲立涌五番親王豪華な七段飾りだそうです。節分が終わると、お雛様が飾られていきますね。

土曜日だったので、舞妓さんが来る日。地下の吹き抜けは着々と準備が進められていました。

舞が始まるまでTouzanで休憩(笑)。私はソルティドッグ、ツレはラズベリーチョコレートシェイクです。チョコレートシェイクはバレンタインデーに合わせた特製カクテル。
ラズベリーリキュールの甘くフルーティな感じとフランジェリコのナッツのような風味も加わって美味しかった!お酒弱い人でも飲みやすいと思います。

さてさて、舞妓さんの舞を楽しんで、セッテへ移動。

今回は、バレンタイン特別ディナーをいただきます。

ハイアット会員のお得な情報を聞いたので、スパークリングをオーダー。シャルドネ100%で造られるフランチャコルタ サテン、スッキリとした甘みと細やかな泡が綺麗ですね^^

ローズマリーのフォカッチャ。以前はグリッシーニとチャバタもあったのですが…今はフォカッチャだけ…。

★“ヴィッテロ“ 仔牛のロースト★
苺とトマトの赤がインパクトのある一皿。ローストした仔牛肉、リンゴのコンポート、キノコと食感の違う食材が混ざり合っていて楽しい♪ストロベリービネガーは、優しい上品なイチゴの香り・味が楽しめました。全然主張してこないの不思議!

★ブラータチーズのラビオリ★
自家製のラヴィオリの中からはブラッターチーズがトロリと溶け出してくる。クリーミーなプッタネスカソースがシーフードの旨味をたっぷり楽しめるソースなんです!ちょっと濃いめの味付けかなぁ…と思いましたが、海老やイカなどのシーフードとラビオリにソースを絡めて食べると美味しい!

食事を楽しんでいると、先ほどの舞妓さんが各テーブルを回ってきてくださいました。季節の簪は「梅」。3月は菜種、4月は桜…と続いていきます。もうすぐ、上唇にも紅がひけるふく満ちゃん。

メインの前にマネージャーから、赤ワインをオススメされたので、少しいただきました。
ランゲ・ネッビオーロは、バランスのとれた味わいと柔らかいタンニンが心地よく、普段あまり赤ワインを飲まない私も楽しめました。

★国産テンダーロインのロースト生ハム包み★
日本産のビーフテンダーロインをセラーノハムで包んだ一皿。お肉がすごく柔らかくて甘い、久しぶりにこんなに美味しいお肉を食べたかも!と思えるくらいでした^^ローストしたポテトのマッシュがクリーミーでほのかに甘くて、お肉と一緒に食べても、マッシュだけ食べても美味しかったな~♪

コーヒーカップが変わってる!可愛い柄は、マルコ・フレニャンシェフのチョイスかな?

★ストロベリーフロートアイランド★
苺とクリーミーなバニラ、ラズベリーソースが絶妙に組み合わさった「ストロベリー・フローティングアイランド」という名のデザート。新鮮な苺に、メレンゲは湯通ししているのでプニプニとした不思議な食感(笑)アーモンドラズベリーのチュイルはポリポリと食べるのが美味しかった。
このデザートは、パーク ハイアット東京 エグゼクティブペストリーシェフのジュリアン・ペリネ氏が考案したものらしいです。

そして、なんと、2月は誕生日月なので、お誕生日も祝っていただきました!ツレは、先に出てきたデザートに誕生日プレートを…とお願いしていたそうですが…ケーキを用意してくださいました!料飲部マネージャーのYさん&セッテのマネジャーTさんありがとうございます!!
イチゴがたっぷり入っていて、あっさりした生クリームなので食べやすい(笑)。少しだけ切り分けていただいてもらい、残りはありがたく自宅に持ち帰りました^^本当にありがとうございました。

セッテでディナーを楽しんだ後は、再びバーへ。クラフトコーラーを使ったカクテルとチョコ。

ツレは、バーのマネジャーからおすそ分けいただいた日本酒。
「播州一献 純米大吟醸 山田錦」は、甘みと旨味がバランスした日本酒。滑らかな口当たりで、メロンのような甘みがあって美味しい!とツレは大絶賛(笑)。時間があっててもフルーティーさは消えることなく、美味しかったですとのことです。

バースタッフと話していると、お客さんが増えてきたのと、良い時間になってきたので撤退(笑)。

セッテのバレンタインディナーは、やっぱりお肉が一番美味しかったかな~。なんだかんだ毎年頂いていますが、毎年レベルアップしている気がする!思いがけず誕生日も祝っていただいて、楽しいディナーになりました。

ごちそうさまでした。