Touzanバーで、ハイアットリージェンシーロンドン「The Churchill Bar & Terrace(ザ・チャーチル バー&テラス)」のヘッドミクソロジスト・中村充宏氏を招いて、一夜限りのバーイベントを開催。遊びに行ってきました♪

お酒を飲む前に…Cafe33で夕食をいただきました。

クラブサンドイッチ。たっぷりの具材にピックがないと倒れそうなくらいの圧倒的ボリューム感。ポテトもモリモリ(笑)。男性でもお腹いっぱいになるメニューですよ^^

夕食を楽しんでいると、舞妓のとし涼ちゃんが挨拶に来てくださいました。3月の簪は桃と菜種。蝶々も待っているのが可愛いですね^^

さて、ツレと合流してTouzanバーへ。すでにカウンターは、お知り合いの方々で埋まっていたので、後ろのテーブル席へ。

このイベントでのメニューはこの4種類のみ。そんなに強くないけど、どんなカクテルが出てくるのか楽しみです♪

20時からのイベントだったので、19時55分頃に滑り込みでチーズプレートをツレがオーダー(笑)。

さて、カクテルの紹介をしていましょう♪
一杯目、私はアステカ(左)、ツレはトリビュート(右)
私のカクテルは、最高品質のブルーアガベだけを使用し、手作業で少量ずつ製造されるメキシコのテキーラ、パトロン シルバーがベース。カカオパルプジュースを使って、フルーティで柔らかいカクテルでした。
ツレのは、デュワーズ15年を中心にアルガロビーナというイナゴ豆の味わいと、チョコレートビターズを加えたカクテル。そのまま飲むと、度数高めなのも相まって、喉にキューンって来る(笑)。パルミジャーノチーズをかじって、その塩味で飲むとまた違った味わいに…これは美味しい!

左はTouzanバーのバーテンダー、右がゲストバーテンダーの中村さん。お二人とも手際よくカクテルを作っていました。

2杯目は、私がエンジェル イン ザ ミスト(左)とツレがデスティニー(右)です。

エンジェル イン ザ ミストは、トニックウォーターの原料にもなるチンチョナバークの深みのある苦味と、ダーク&ストーミーというクラシックカクテルを再構築したフォームとを合わせたカクテル。それぞれで飲むと苦みと甘みが強く来る印象ですが、一緒に飲むと不思議なことにスッキリとしたカクテルになっていました。
デスティニーは、スミレのような華やかな香りとスパイス感が楽しめるカクテル。そしてどこからともなくキュウリ感がありました。グラスがとってもオシャレで、これはどうやって作ったのかツレは気になっていました(笑)。

2時間くらいいたのかな…次も仕事なので帰ってしましたが、中村さんもテーブルを回ってお話してくださり、とても楽しいイベントでした。