金沢へドライブへ行ったついでに、オープンしたばかりの、「ハイアット ハウス金沢」と「ハイアットセントリック金沢」に寄ってみました。
そして、ハイアットセットリック金沢でランチをしてきました。少しだけ建物内を巡ったので、ご紹介したいと思います。
駐車場は、ホテルと隣接しているクロスゲート金沢の両方で使える駐車場になっています。
ホテル側の駐車場から入らなかったので、駐車券サービスなどが適用されるかはわかりません。
みなさん、ハイアットホテルに向かっているわけではなく、隣接しているクロスゲート金沢へ向かっています(笑)。
こちらは、ハイアットハウス金沢の入口。車寄せなどはなく、マンションの入口に近いです。また、ハウスとセントリックはそれぞれ入り口が別の場所にあり、クロスゲートも中ではつながっていません。
今いるのは1階です。ロビーまで上がってみようと思います。
1階エントランス、エレベーターの待合スペース。落ち着いた雰囲気です。
灯りも優しい感じで、ハウスの方はエントランスからロビーでは、行灯照明が多く使われている印象です。
フロント前、ロビー的なリビング的な空間です。
ロビーの照明もおしゃれ!
奥はHレストラン・バーとなっています。
奥の窓からは外に出ることもできるようで、お天気のいい日はテラスに出てのんびりするのもいいかもしれませんね。
Hレストランは朝食だけの提供となっていますが、手前のバーでは、昼でもアルコールやソフトドリンク、軽食をいただけます。

フロント前にHマーケットがあります。
飲み物や軽食などテイクアウトでき、地元ならではのフードアイテムや日用品などを24時間購入することができます。
本のように見えるのは、レトルトカレーです。
ハイアットセントリック金沢の入口。こちらは、車寄せがあります。
ハイアットセントリック銀座東京と同じようなテキスタイル。ブランドごとに統一したものがあるのでしょうか。
エントランスにはドーン!と、金沢らしい?デザインがお出迎えしてくれます。
ここに来る前、念のため電話でレストランの空き状況を確認したんですが、あいにくの満席…。ダメもとで行ってみると、ラウンジなら席があるということで、ラウンジで昼食をいただくことにしました。
ちなみに、クロスゲート金沢は、11時30分時点で入館制限をしていたようで、外にズラッと並んでいました。
フロント、レストランは3階に位置しています。
コロナ対策で、メニューはQRコードを読み取ってみます。
左から、飲み物・ワインリスト・フードメニューとなっています。
セントリックとハウスのパンフレット?
レストランFIVEは、オールデイダイニングとして利用できます。また、ラウンジは食前のアペリティフ、ケーキセットやスイーツを提供するカフェタイムもあります。
★アイスティ。
HYCロゴ入りのコースター。
ストローは紙製のもので、環境に配慮したものとなっています。
袋の裏面には、植物でんぷんを原材料として使っていることが書かれています。
SDGsを意識しているのでしょうか。
★グレープフルーツジュース。
氷なしで出てきました。生絞りかな??
ここもカトラリーは、個別にセットされます。
カトラリーは新潟燕市にある「Todai(トーダイ)」のも…だと思います(笑)。
★能登ビーフグリルバーガー 付合せはフライドポテト。
カットする前から、パテのジューシーさが分かります!
チェダーチーズやトマトピクルスなど具沢山!
バーガーを食べるときの包みもあり、大きくかぶりついて食べるのが美味しいですよね。肉汁たっぷりなパテとチーズの相性は抜群!!美味しかった~。
★能登ポークのカツサンドウィッチ 付合せはサラダ。
サラダはレタスとトマトのシンプルなサラダ。
コールスローも入っているカツサンド。
ハイアットセントリック銀座東京のNAMIKI667で提供されているカツサンドを参考に作られているそうです。
NAMIKI667で提供されているものよりもアッサリとしていて、私は金沢の方が好みです。
オープンして間もないので、様々なハイアットホテルからヘルプやら教育スタッフとして集結しているようで、なんと…しばらく休館中のハイアットリージェンシー京都のレストランスタッフの方と遭遇!とてもびっくりしましたが、久しぶりにお会いできて嬉しかったです^^
その方から、モクテルのサービスをいただきました。
『モクテル』とは、“ 擬似 ”を意味する『Mock』と『Cocktail』を組み合わせた造語で、ノンアルコールカクテルのことです。
こちらは、ハイアットセントリック金沢開業の記念だそうです。
グレープフルーツにハイビスカスのシロップ、ソーダを混ぜたもので、甘酸っぱさがとても美味しかったです。Rさん、ありがとうございました!
トニックやウイスキーで割って、カクテルとしてもいただけるそうです。
ドリンクをサーブするカウンター。
その奥が、レストラン「FIVE Grill」になっています。
オープン間もないためか、スタッフの数も多く、空いたお皿やグラスはすぐに下げてくださいました。誰かしらテーブルの近くにいるので、気になる人には気になりかもしれません(笑)。
ただ、とてもフレンドリーなスタッフの方々で、サーブの途中にお話しもたくさんしてくださり、楽しいランチタイムになりました!