金沢はいままで7,8回くらい行きましたが、
日本でのハイアット開業ラッシュの最後、2020年8月1日開業した金沢へ行ってきました。ハイアットハウス・ハイアットセントリックの2棟建てで金沢駅西口に直結しています。
今回はそれぞれ1泊ずつハシゴしてきました(笑)
ところで、ハイアットハウスニセコが8月31日をもってハイアットを離れ、Chatrium Niseko japanになると公式サイトに出ていました。淋しいですね…。

ハイアットハウスは長期滞在型なので、フルサービスではなく、施設はシンプルです。
レストランは朝食のみ、簡単な軽食やバーはありますが、ルームサービスはありません。
滞在プランはダブルポイントプランのデンキングで¥24624(税サ込)
金沢はこれ以外に宿泊税が課せられます。宿泊料金は20000未満で200円、20000以上で500円が上記に課せられます。
ハイアットハウスブランドはニセコもそうですが、基本的に朝食はついてます。

今回はエクスプロ―リスト特典のアップグレードはありませんでした。
よく考えてみると、キングベッドは1タイプしかなかったのでツインで予約していればアップグレードはあったのかも知れません。


最近の新築したホテルなのでワールドオブハイアットのアプリから使える、モバイルキーやクロームキャストを見ることができます。




でも操作が悪かったのかうまく作動しませんでした汗


クロームキャストもなんだか上手くできませんでした。
モニタに表示できるとベッドでゴロゴロしながら見れます。
では、ホテルのなかを紹介していきたいと思います。
金沢駅西口を出ると、ホテルが見えてきました。
左がハイアットセントリック金沢、右がハイアットハウス金沢です。
ちなみに、兼六園や21世紀美術館へのバスはホテルとは反対側になります。
この日は、お天気も良く、ハイアットハウスの看板も映えています。

先日、ランチで伺ったときも紹介しましたが、マンションのような入口ですよね。
8階~はザ・レジデンス金沢となっているため、表示も控えめなのでしょうか。
ただ、この入口からは、レジデンスへは行けません。
エントランスはシンプルなものです。
特に掲示なども、オブジェが飾られています。
もう一枚の自動ドアを入るとエレベーターホール。
こちらにも和風のオブジェ。帯をイメージしているような…焼き物のような…詳細は不明です。
このエレベーターは、ロビーから地下駐車場までをつなぐエレベーターです。
1基は地下へは行かないので、駐車場へ行く場合は注意しましょう。
ロビーフロアに降りると、待合室的なスペース。
奥へ進むとフロントです。
写真左側は、金沢駅ですので、電車が走る姿も見ることができます(ただ、窓は低いので、だいぶかがまないとダメですね)。
エントランスやロビーフロアのエレベーターホールには、コロナウイルス対策のパネルと自動のアルコール消毒が設置されています。
ロビーも開放的で、とても明るいですね。
ソファーの数も多いし、奥にはテーブル席もあるので、本を読んだり作業をするにはいい場所だと思います。
11時30分頃に到着したので、荷物だけ預けようと思ったのですが、部屋の準備ができているそうなので、そのままチェックインをして部屋に行くことにしました。