雨は降っていませんが、少し曇り気味。
風があるので、そこまで蒸し暑くは感じませんでした。
ハイアットハウスに宿泊した方は、朝食が無料でついてきます。「Hレストラン」では本来であれば、ブッフェ形式だそうですが、現在はコロナ禍ということもあり、プレート形式になっています。
ジュースやコーヒー・紅茶はすべてセルフです。
ジュース類は、リンゴ・オレンジ・グレープフルーツ・トマト・牛乳・水が用意されています。
サラダやパンなどのコーナー。
卵料理は注文を聞いてから調理してくださいます。目玉焼き・オムレツ・スクランブルエッグから選べます。
サラダは、あらかじめドレッシングもかかっています。
ヨーグルト。プレーンよーるぐとのみです。
ここからは、少しだけブッフェスタイルです。特にビニール手袋をつける指示などもなかったですね。
バターとジャム(イチゴ・オレンジ・ブルベリー)もあります。ジャムの袋はなんだか給食に出てきそうな感じですね。
パンは、パウンドケーキ(バナナかな?)、バケット、クロワッサンの3種類。

じゃが芋のソテー、キノコとカラーピーマンのソテー。
メニュープレートがないので、料理名は想像です(笑)。
ソーセージ、ベーコン。
しっとり系のベーコンですが、甘みがあって美味しかったです。
目玉焼きをチョイス。グレープフルーツジュースと豆乳。
この日は珍しく、テラスで食べました。
風が強くて、紙ナプキンなどが飛ばされそうになりつつ(笑)、いつもと違う雰囲気で楽しかったです。
スクランブルエッグ。卵の色も味も濃くて、ビックリしました。
朝食後少し、建物の周りを探検。
この写真は前日のお昼に撮影しています。芝生の緑も鮮やかで、ハイアットハウスも輝いてみますね。右側がクロスゲート金沢と繋がる入口があるので、この芝生は常にだれか歩ている状態でした。
中庭っぽい広場。
左がハイアットセントリック金沢、右がハイアットハウス金沢。広場ではありますが、セントリックとハウスの行き来は、スタッフ以外はできません。
青空に映える両ホテル。
ガラスの向こうは、セントリックのレストラン、FIVE – Grill & Loungeです。
朝食後は、少しのんびりして、チェックアウト。この日は能登半島へ観光へ行きました。
ハイアットハウス金沢では、ワーケーションプランもあるようで、新しいホテルの利用方法も続々と出てきていますね。
旅先でも不自由なく、いつもと変わらないスタイルで過ごせるというコンセプトがあり、ワーケーションやアドレスホッピングといった新しいライフスタイルが生まれるなかで、ぜひ「暮らすように滞在」しながら、金沢を満喫してみてはいかがでしょうか。
ハイアットハウスを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
金沢2泊目は、お隣の「ハイアットセントリック金沢」へ宿泊します。次回からは、ハイアットセントリック金沢をご紹介します。