お部屋でのんびりしながら、せっかくなのでティータイム。
お庭を眺められる窓辺に置いてみました。垣根の向こうにちょっとだけ見えているのは、京大和の建物です。

どのティーバックにしようかな…と考えて…

ジャスミングリーンにしました。
ガラスのポットなので、お湯を入れると鮮やかに色に変わっていくのが見えます。

お茶を飲みながら、ルームサービスメニューをペラペラ。
コロナの関係か、前回から少し変わっているような…せっかくなので掲載しておきますね。

ルームサービスの朝食は6:30~から頼むことができます。


11:30~アラカルトメニューになります。



キッズメニューも用意されています。

品数は少ないですが、23時からの深夜メニューもあります。

ドリンクメニューは、シャンパンやワインから、ソフトドリンクまで揃っています。



お昼近くになり、そこまでお腹が空いたわけではなかったので、軽くルームサービスを頼みました。
今回は、「ベジタブル炒飯」をオーダー。
シェアしやすいように、小分けのお皿も準備していただきました。
ルームサービスを頼んでも、伏水が1本ついてきます。

パラパラの炒飯です。
味付けは薄味なので、少し物足りないかもしれませんが、ヤングコーンやレタスなどお野菜がシャキシャキしているので、ペロリと食べちゃいました。

チェックアウト後、「ザ リビングルーム」でもお茶タイム。
この日は、アフタヌーンティを楽しむ方が多くいらっしゃいました。

ランチボックスやコース仕立てのアフタヌーンティーでは、厳選したジャパニーズティーとのティペアリングできるように、お茶の種類も豊富です。


★焙煎かりがね茶
かりがねとは、玉露・煎茶の製造工程の中で、葉・茎・粉などに分類されます。その中の茎の部分の入ったお茶のことです。
焙煎の芳ばしい香と、茎のまったりとしたコクと甘味があるお茶でした。渋みも出にくそうなので、寝る前などにも飲みやすお茶だと思います。

★紫蘇/ハイビスカス ブレンドお花茶
鮮やかな色です。ハイビスカスはクエン酸が多く含まれるため、肉体的疲労の回復に役立つと言われています。
ハイビスカスの酸味と紫蘇のさっぱりとした風味がとても美味しいお茶でした。

お茶うけには、梅味と砂糖の懐かしい味わいのお菓子がついてきました。

久しぶりに宿泊したパークハイアット京都。
現在は、外国人観光客がいないこともあり、とっても静かな東山エリアになっていると感じました。
洗練された雰囲気に加えて、軽快さとラグジュアリー感が程よく混ざり合っていると思います。ハイアットホテルのかなでも、特に「非日常」を味わえるのがパークハイアットではないでしょうか。外の世界をシャットアウトして、部屋でのんびりと過ごすにはもってこいのホテルだと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。