今回、アサインされたのは、2534号室。
客室としては、なかなかの高層階だと思います。

扉を開けると、左にクローゼット、右がウェットエリアの配置となっています。

写真下側が都庁側になります。
窓をのぞき込めば…新宿公園も見えますよ。

入口入ってすぐにトイレ。
TOTO製の超静かなトイレでした。

クローゼットは2つ。

手前が高さのあるクローゼットで、コートなどをかけるのにいいですね。バスローブもかかっています。
スリッパは薄めの使い捨てタイプのもの。

もう一つは、高さはそれほどない代わりに、引き出しが備え付けています。
どちらのクローゼットも開けた時に電気は点灯しないタイプなので、夜は少し暗く感じます。
セキュリティーボックスもこちらに入っています。

引き出しには、浴衣やランドリー袋がセットされています。

浴衣は薄手のシンプルなもの。

ランドリーを頼むとこれくらいのお値段します。

クローゼットの続きには、ミニバーコーナー。
ポットの横は、作業台として引き出しタイプのテーブルがあります。
電気ポットは、良品計画のものでした。

製氷機は、エレベーターホールの近くにあります。
セルフで取りに行きましょう。

グラスとスプーン。コーヒーは、ハイアットリージェンシー東京オリジナルブレンドのようで、1階のペストリーショップでも購入することができます。
紅茶はTWININGSのアールグレイとイングリッシュブレックファーストの2種類でした。
他のハイアットホテルもですが、グラスやカップ類はあるのですが、なかなかお皿を置いているところが少ないですね。なぜだろう…。

冷蔵庫の中は空っぽです。
買ってきた飲み物やケーキも入れやすい!(笑)

コーヒーカップとティーバックを置くお皿。

クローゼットの前にある、すりガラスがウェットエリアになっています。

ウェットエリアはバスタブ+シャワーブース+洗面となっています。

洗面台はコンパクトで、シングルシンクです。拡大鏡もありますが…そこまで拡大されなかったような…。

アメニティーは引き出しに入っています。
ドライヤーはPanasonic製。もう少し風量のあるものだと嬉しいな…。

PHARMACOPIAのアルガンオイル配合のものです。
リンスの入れ物が硬くて、なかなか中身が出てこないこともありますよね(笑)

左側の引き出しには、バスタオルが入っていました。

バスタブは深さもしっかりありますが、少し狭いかな?
オーバーフローがついているので、お湯があふれ出ることはありません。ただ、肩まで浸かろうとするとお湯が流れていく…悩ましいところです。

シャワーブースは、ハンドタイプのシャワーのみ。

ミネラルウォーターは2本、ウエットエリアに準備されています。

少し長くなったので、今日はここまで。
次回も部屋の紹介の続きです。