ロビーにある、生け花コーナー?もクリスマス仕様。
ここにも、コルミッコが隠れています。あ…赤いコルミッコと目があいました(笑)

フロントにも大きなリースが飾られています。

そして、ロビーには今年もクリスマスツリーが飾られています!ホリデーシーズンの象徴、ワクワクしますね♪

ハイアットリージェンシー京都のクリスマスツリーには、「kolmikko(コルミッコ)」という小さな編みぐるみトロールが飾られています。チャリティープロジェクトの一環で、1体2,000円で購入することができ、収益の一部は東日本大震災で被害にあった東北や子供たちの未来に向けての活動のために寄付されます。

購入方法は簡単。好きなコルミッコを取り、フロントでお金をお支払いするのみ(今年は、感染予防対策で手袋をつけてコルミッコを選びましょう)。京都のほか、箱根や新潟、札幌でも買うことができるそうです。
ちなみに、コルミッコを編むこともできるので手芸が大好きな方、いかがですか?

さて、お部屋の紹介をしましょう。
今回アサインされたのは、1452号室です。4階のエレベーターから結構奥の部屋です。

入り口からの風景…いつもと変りなく(笑)今回もさらっとご紹介します。
左側がクローゼットですね。お部屋は、西日がよく入るので、午後からも明るいです。

ウェットエリア、コンパクトにまとまっています。バスルームが独立したつくりなのがうれしいですね。
ウエットエリア全体の床は石張りのため、冬場はスリッパをはかないとヒンヤリと冷えますよ。

ハイアットリージェンシー東京なども手がけているスーパーポテトの作品らしく、シンプルななかにどこか洗練された感じのするインテリア。

客室の最大の特徴がこのベッドの奥にある「和服のタペストリー」。ツインの部屋は比較的シックな色合いな気がします。江戸時代から大正時代くらいの実物の着物を使用していて、全室デザインが違うとか…。
ベッドメイクもハイアットらしい感じで大好きです^^

テレビがどんと置いてあるのは、ハイアットリージェンシーの共通事項。椅子に座ってテレビを見ると近すぎてちょっと疲れるのが難点ですね(笑)。
建物自体はやや古く、1980年に竣工したものです。もともと、京都パークホテルだったのが、現在のハイアットリージェンシー京都へとリノベーションされました。建物の歴史は、ハイアットリージェンシー東京と同じ?!インテリアなど変更もしていると思いますが、古さをほとんど感じさせないのはさすがです。

乾燥する季節となり、加湿器の出番が多くなったのか、いつものものと違うタイプでした。一晩稼働していてもあまり水が減っていないのは、なぜでしょう…。

窓の外は、宴会棟の屋根ですね(笑)。奥はANNEXルームとRIRAKUがあるところだと思います。
夕日がとっても綺麗でした。
部屋で少しのんびりとしてから、夕食へ向かおうと思います。

