夕食は、Touzanを事前に予約していました。今回は、あらかじめ金額を伝えてメニューはお任せました。何が出てくるのか、楽しみです!

夕食までに時間があったので、地下のソファーエリアでのんびりしていると…花嫁さん見えれました^^
緊急事態宣言のせいで、お酒の提供ができないため、少し静かな婚礼のようです。

さて、さて、この日は17時30分~の夕食スタート。
昨日のTouzanは満席だったようで、この日もお客さん多め。久しぶりに賑やかなTouzanでした。

お酒が飲めないので、ソフトドリンク。サン・ペレグリーノ&グレープフルーツジュース。
★前菜:蛸湯引きと順菜、白ずいき煮凝り おくら摺り流し、長芋羹 三つ葉と笹身浸し、粽
蛸がコリコリ甘味もあり、お酢好きとしては、大好きになりました。摺り流しは2層になっていて、器の底にずいきがあり上におくらの摺り流しがかかっています。緑色が鮮やかで初夏を感じるお料理ですね。長芋羹は、想像以上に柔らかくて滑らか!上に乗っている笹身が美味しかった~!!

粽の中は、鰻寿司でした。モチモチとしていて、甘めの鰻と一緒に食べると美味しかったです。粽は子供の日らしい一品ですね(子供の日は、お菓子の粽ですが…)。

★煮物椀:清汁仕立て 桜海老真丈
蓋を開けた瞬間のお出汁の香り…和食の真骨頂ではないでしょうか。五臓六腑に染み渡るという言葉がピッタリですよ!真丈は桜海老の食感と香りが楽め、黒コショウがアクセントになっています。お箸ですっと切れる冬瓜も初夏を感じました。

★造り:鯛汐、本鮪、初鰹焼霜造り、蛸の梅添え
本鮪は山葵の下に隠れています(笑)。

鯛の上に乗っているお塩は、鯛の身を塩漬けにして、ほぐしているそうでフワフワ♪このまま食べると、鯛の甘さが際立っていました。
蛸の上に乗っている梅肉は、京都府城陽市で作られている「城酢梅」。もちろん梅なのですっぱいですが…果物のような爽やかな香り今までに食べたことない梅でした。

18時を過ぎると、お庭のライトも点灯。もう少し暗くなるとライトアップされた幻想的なお庭を楽しめます。

★焼物:黒毛和牛「京の牛」 新玉葱、アスパラガス、トマト
山葵もしくはリアルソルトをつけていただきます。焼き加減は好みのウェルダン、口に入れると溶けていくようなお肉。すごく柔らかくて、美味しかった~・・・。新玉葱は甘く、アスパラガスも香ばしい香りを楽しめました。

★鉢物:無花果と鱸(すずき) 胡麻餡かけ
無花果の天ぷらの上に鱸を乗せて、胡麻餡をかけています。上に乗っているのは「かもじ葱」です。白髪葱は白部分を使いますが、かもじ葱は白い部分”以外”を使います。

無花果の天ぷらがすごく甘くて、もっと食べた~いと思ってしました(笑)淡白な鱸と無花果の甘さのハーモニーが素晴らしい。胡麻餡は少し濃い目ですが、主張しすぎず、美味しくてパクパク食べてしました。花穂紫蘇が、アクセントになっていて、一緒に食べるととても爽やかでしたよ^^
★御飯:新生姜入り鯛飯
新生姜と鯛のが半身入っています。ふたを開けた瞬間の新生姜の香りがたまりませんっ!!美味しいに決まっている!

スタッフの方が身を解しながら、混ぜていきます。混ぜ合わせるたびに美味しい香りがフワッと漂います。
赤出汁と香の物と一緒にいただきます。

土鍋で炊いているので、しっかりとオコゲもできていて、嬉しい^^
美味しかったので、何度もおかわりしました。ちょっと食べ過ましたが、大変満足(笑)。

★水物:レモンゼリー レモンのグラニテ
密かに楽しみにしているグラニテシリーズ。レモンはさっぱりしていて、お気に入りになりました。

この日のメニューはこちらです。
三輪料理長の思考を凝らしたメニューばかり。味はもちろんですが、見た目も楽しめるものばかりで、あっという間の2時間半でした。ごちそうさまでした!

お部屋に戻って、ラッキードローで当たったスパークリングワインを開けました。

青リンゴのような爽やかな香りとフルーティーな飲み口ですね。シャンパンストッパーをお借りしたので、明日も楽しもうと思います^^
Touzanでおなか一杯食べたんですけどね…ウェルカムフルーツと一緒に楽しめました。
昼間、太陽の元お散歩をしたので、この日は早めに就寝しました。
休日は驚くほど速く過ぎていきますね!(笑)残りの滞在も楽しもうと思います^^







