夏休み最後の日は同伴者の誕生日でもあったので、グランドハイアット福岡からそのままハイアットリージェンシー京都へ。プランは会員限定料金でツインルーム¥26,312-(税サ込)。

ロビーに飾られているお花は、毎回楽しみにしています。この日は…ミシマサイコかな?可愛らしい黄色いお花が咲いていました。

当日の朝にアプリを見るとアップグレードされていましたが、京都とへ向かっている途中にさらにアップグレードされて、久しぶりのリージェンシースイートに滞在です。

向かってる途中にアプリからオンラインチェックインをしました。といっても一度フロントにたちよらないといけないのですけどね(笑)

ホームページにある今回のお部屋の間取り図です。今回は向きの勝手が図とは逆になります。

チェックイン後、お部屋の準備が整うまでグリルで休憩!

アイスコーヒーを飲みながら、お庭を眺めてのんびり…10分ほどで、お部屋の準備ができたとスタッフの方にお声かけいただきました。

本日は、ロビーフロアと同じ1階のお部屋です。廊下の右手側がスイートのお部屋になります。この廊下を奥へ奥へと進んでいます。

今回アサインされたのは、1階の一番奥のお部屋、1102号室です。

入り口を入ると広い土間のスペース。その奥にある障子からの光がきれいですね。

和室スペースへと続く入り口は2つ。

入り口正面の障子を開けて入るか、横の水屋的な場所からも入れます。
水屋的な場所からは、にじり口のような入り口となっていて、お茶室に入るようなワクワク感がありますね^^

和室横にも冷蔵庫があり、ミネラルウォーター4本(軟水2本・硬水2本)が冷やされています。

和室は6畳。真ん中にテーブルと座椅子が置かれています。奥の障子を開けると、お庭を楽しむこともできます。床の間っぽい場所もあるので、ホテルだけど旅館にいるような感じで、とてもリラックスできます。
左奥から、ベッドルームへ行くことができ、こちらにもテーブルはありますが、滞在中は間違いなく、この和室で過ごす時間が長かったと思います。

リビングとベッドルームエリアです。テレビやミニバーはこちらの部屋にあります。
右側、奥の扉はクローゼット、手前は土間&ウエットエリアへ続きます。

ベッド側から見た風景です。和室とリビングエリアは襖のような引き戸で仕切ることができます。
シェードは手動で上げ下ろしが可能です。微調整ができるので、私は手動タイプが好きです。

ハイアットスタイルの美しいベッドメイク!ベッドボードはお部屋によって柄が違うので、毎回どのタイプのベッドボードなのかも楽しみの一つです。

クローゼットは、そこそこ広くて、ハンガーの数も十分。高さが違うので、ロングコートやパンツなどもかけやすいですね。
引き出しには、クリーニングの申込シートや寝間着、セキュリティーボックスが収納されています。

ミニバーコーナーには、ネスプレッソ(味は6種類。追加のオーダーも可能です)や電気ケトルがあります。
お湯のみが抹茶椀のような形で、外国人の方々も楽しめるようになっています。

リビングエリアにも冷蔵庫があり、こちらはアルコールやソフトドリンクなど(すべて有料)が準備されています。

ウエットエリアです。
大きな鏡に、洗面シンクは2台、朝の支度もスムーズにできますね。シンクごとにハンドタルが2枚・石鹸・グラスが置かれています。どちらにもタオルハンガーがあるのが便利ですね。
バスローブは背面の壁にかかっています。床は石材ですので、スリッパをはかないと夏でもヒンヤリしています(笑)。

トイレは、どの部屋でもこじんまりとしていますね。

木製(ヒバ)のバスタブです。洗い場も独立しているので、家族で入っても広々としていると思います。

洗い場は、レインシャワーとハンドタイプのシャワーがあます。アメニティーはパーマコピアで統一されています。ほかの部屋に比べてボトルが少し大きいのが嬉しい^^

バスタブの栓、チェーンが綺麗に巻かれているのがお分かりでしょうか。少し身近かかったようですが、京都の清掃スタッフの方々はこんな細かいところまで、しっかりと準備してくださっています。
是非、ヒバ風呂のあるお部屋に宿泊された際は、確認してみてください^^

お誕生日お祝い♪ウエルカムスイーツで、季の美チョコレートをいただきました。嬉しい~!
後で、いただことう思います。

夕食までの間、少しゆっくり過ごします。