所要を終えてホテルに戻り、19:30頃にチェックイン。
グランドクラブでもチェックインできますし、20時までカクテルタイムですが…とおっしゃっていただきましたが、ルームサービスを頼もうと思い、1階フロントでチェックイン。
フロントに飾っているお花が可愛い素敵ですね。

エレベーターホールから見える東京タワー!この景色大好きです!!

昼間は明るいエレベーターホールも夜になると、落ち着いた感じです。今回は15階のお部屋。
グランドハイアット東京のエレベーターホールには、階数が表示されていないんですよね。そのおかげか、非日常感を楽しめます。

アサインされたのは1507号室。昨日のブログでも書きましたが、今回はアップグレードなし。人気のホテルだから仕方がないか…。
ドアにはハイアットの感染予防対策「グローバルケア&クリーン」に基づいた消毒済のシールが貼られています。ドアを開けると真ん中の切り取り線ではずれますし、シールも簡単に剥がれます。

今回のお部屋は、東京タワーが見える側のお部屋です。高層階の部屋では、エレベーターより右側にも部屋がありますが、10階までは左右に部屋が広がっています。

入り口すぐはエントランス的な部分で、フローリングになっています。

途中にはミニバーがあります(ここ、もう少し明るかったら嬉しんですけどね…ちょっと暗いです)。ネスプレッソのカプセルやティーバックなどは、ターンダウンの時に補充してくださいます。冷蔵庫には、ソフトドリンクやビールやワインなども冷えています。緊急事態宣言が出ているため、グランドクラブでもお酒の提供はしていません。そのため、グランドクラブ利用対象ゲストは、税サ込み5,000円まで使えるクレッジトがもらえます。結局今回は使いませんでした。
お部屋はカーペット仕様。壁から延びるワークデスクも特徴的ですよね。

窓際にはオットマン付きのソファーが一脚。サイドテーブルは、もう少し高いと嬉しいです。
テレビは固定されているので、角度を変えることは難しいかな。テレビ下の引き出し2段目には、セキュリティーボックスが収納されています。
ベッドの横には、クローゼットとウエットエリアがあります。トイレのドアは開いた状態なだけで、ちゃんと閉まりますよ(笑)。

トイレは、TOTOのハイエンドモデルの便座で自動で蓋が開閉するタイプ。水を流す音も静かです。
洗面シンクはやや浅めで、顔を洗うと周りが濡れてしまうのが難点…。そして、ミニテレビは回転しますがリモコンなし(福岡のグラハイではあった)だし、バスルームの扉を閉めるとちょっと聞き辛い。アメニティーなどは一つずつ箱に入っていて、歯ブラシセットにはマウスウォッシュも入っていました。ベッド側とウエットエリアは曇り扉で仕切ることが可能。
クローゼットは開けるとライトが点灯するタイプのもので、バスローブはここにあります。コンパクトなクローゼットなので、バゲージラックも小さめ。荷物が多いとき用に折り畳みのバゲージラックもあると嬉しいな~。
バスルームは、洗い場と浴槽が別になっていて便利。水圧もしっかりあるので、浴槽にお湯がたまるのも早い!ただ、浴槽の底が滑りやすいので、ご注意ください。シャワーはハンドタイプとレインシャワーがあり、シャワーのハンドルは左側の壁にあります。
バスアメニティーは福岡と同じ、BALMAINで揃えられています。バスタブの奥にある黒い入れ物には、NAGOMIのバスソルトが入っています。
浴衣は、ワークデスクにあるシルバーの引き出しに入れてあります。浴衣と帯の柄が同じでおしゃれですね。

ベッドのサイドテーブルには電気のスイッチや時計、JBLのBluetoothスピーカーも設置されています。電話の子機はベッドの真ん中に置かれていて、どちらのベッドからも使いやすい場所です。
ワークデスクにはメモ用紙とともに、どの部分を消毒しているのかが書かれたメモをありました。宿泊者は安心してお部屋に滞在できますね。
コロナ禍でのホテルの対応です。ターンダウンなどリクエスト制は変わりないですが、お客さんが部屋にいないときに行われるようになっていますし、ルームサービスも部屋の前で呼び鈴を押しノックをするだけです(部屋の中へは自分たちで入れます。

部屋の撮影をしていたら、遅くなってしまいましたが、ルームサービスで夕食にしようと思います。
長くなってきたので、ルームサービスの紹介は・・・明日のお楽しみに!























