朝食は7時から。
7時過ぎにグリルへ行くと、窓側の席はすでにお客さんがいました。みんな早起きですね(笑)。

1日目は、グリルブレックファーストをチョイス。
ブッフェを取るときは手袋をして、手指消毒も忘れずに!

サラダコーナー。葉物系から人参・パプリカ・ピクルスなどがあります。
真ん中下のお皿は、インゲンとグリルチキンのサラダ?でした。すでにドレッシングとともに和えられていて、サッパリとして美味しかったです。
ホテルのブッフェになると、いつもよりお野菜をたくさん食べられますよね。

ミューズリー・シリアス・ヨーグルトは、小さな入れ物に入れられていて見た目も可愛い!もう少し食べたいな…というときに嬉しいですね^^

フルーツも種類豊富♪この日のパイナップルがめちゃめちゃ甘かった!!そして、ハイアットのホテルって、フルーツの盛り付け方統一されていると思いませんか?グランドやセットリックでも同じような盛り付け方だと思うんですよ…ハイアット基準があるんですかね?(笑)

パンコーナーには、クロワッサン・バケット・マフィン・デニッシュが用意されています。クロワッサン以外は小ぶりなので、子供でも食べやすいように考えられているのかな??バターは、ストウブに入っていて可愛らしい。
トーストやワッフルはオーダー制で、温かいものをお席まで持ってきてくださいます。

最近復活したスープ。この日は、コーンスープでした。

レッグハムとパンプティング。
レッグハムはカット後、後ろの薪火であぶってくださいます。ソースの有無はこの時に伝えるといいでしょう。パンプティングは、デザートとしてもいいですね。甘くてフワフワなので、ついつい食べ過ぎてしまう…。

メイン待ち(笑)
コーンスープとレッグハムももちろんいただきます。コーンスープ、滑らかだし濃厚で美味しい^^大きめのクルトンが入っているのも嬉しいです。

コールドプレスジュースは、グローバリストの特典。この日はレモンやシトラスなど、柑橘系のものでスッキリしたジュースでした。となりは、いつもの豆乳(笑)。

メインの卵料理は、目玉焼き!もちろん両面よく焼でオーダーしました。ここの卵料理の付け合わせのキノコのソテー、ガーリックも効いていてお気に入りです。

こちらは、スモークサーモンスクランブル。
スクランブルエッグのなかにも刻んだサーモン、上にもスモークサーモンが乗っていて、サーモン好きにはおススメです。これを頼むと、クリームチーズを塗ったミニベーグルもついてくるのが嬉しい。サクサクもっちりのベーグルにスクランブルエッグを乗せて食べても美味しいですよ。

フルーツでビタミンも補給。思いのほかメロンが大きくて…大きなお皿に乗せればよかった(笑)

さて、朝食後はルーティンとなっているお散歩へ。お散歩コースを少し紹介します。
左手の白い壁の中がホテルです。ホテルを出て右に進むと智積院が見えてきます。ちょうど、撮影している後ろが智積院です。偶然にも車もバイクもいない、珍しい七条通りが撮影できました。

智積院を通り過ぎると、ちょっと長めの上り坂が右手に見えてきます。(通称女坂)
この坂の途中にFour Seasons Hotel Kyotoや京都女子大学・小学校・中学校・高校があります。(なので女坂)この山は阿弥陀ヶ峰といって、山頂には豊国廟(豊臣秀吉のお墓)があります。ちなみに、麓から563段の石段を登ったところにお墓はあり、平安神宮や明治神宮を設計した伊東忠太の設計らしいです。

山頂までは行かずに(笑)途中で曲がって、住宅街へ。飛び出し坊やもいました。

坂道を下って、三十三間堂(蓮華王院)南大門まで戻ってきました。

ホテル裏にある、養源院さん。桜も紅葉も綺麗な場所ですが、伏見城落城の際、自刃した武将たちの血のりのしみた「血天井」が有名です。

ぐるっと30分。秋風ですが、太陽の日差しはまだまだ強い京都、いい運動になりました。

エントランス手前には、Touzanへ降りる階段…現在休業中のため、入ることができません。夜も真っ暗な階段、一日も早く営業再開してほしいです!!

左奥にかすかに見える京都タワー。最上階なので、お庭ものぞき込まないと見えません。でも、風に揺れる木々を眺めているだけでも、心休まりますね。

ランチまで時間があったので、ジムで身体を動かしてきました。
この日もほぼ貸し切り。コロナ禍でウェアやシューズのレンタルは休止中です。しばらくは、荷物にウェアとシューズを入れておくべきですね。

身体を動かしてスッキリしたので、しばらく部屋でのんびりします。

ランチはセッテで中部イタリアのプロモーションを楽しもうと思っています。