二日目の朝も7時頃に朝食会場へ~。写真は、お昼前に撮影したので誰もいませんが、7時の開始で5組ほどいらっしゃいました。

2日目の朝食は、和朝食セットにしました。おかずは二段のお重スタイルです。

魚そうめん+温泉卵。お出汁もたっぷり入っていて、美味しかった^^
小鉢は、大根と白菜?の炊いたもの、明太子、ちりめん山椒、万願寺唐辛子の炊いたものでした。どれもごはんが進むおかずですね。

もう一つには、冬瓜の餡かけと湯豆腐。
このお豆腐、少し固めで濃厚、お醤油をつけなくても甘くて美味しいお豆腐です。

この日のお魚は鯛。半身が出てくるのが嬉しい~。酢橘もそろそろ露地物ものが出てくる季節ですね(8~9月頃に収穫されものが随時出荷されていて、今からが旬です!)

ご飯とお味噌汁はおかわり自由です。お味噌汁には、胡麻豆腐が入っていて、ねっとりとした甘みのある胡麻豆腐でした。

朝食後は、ホテルのご近所をお散歩。今日は、東大路通(ホテル出て右側にある大きな通り)を北へ向かって歩きました。

天台宗の寺院の中でも格式が高いとされる「三門跡」のひとつ妙法院(あと二つは、三千院、青蓮院です)。三十三間堂の本坊が妙法院門跡で、豊臣秀吉ともゆかりが深い寺院らしいです。現在、国宝の庫裏は大改修中です。

フォーシーズンズ京都を横目で見ながら、馬町の交差点を左折して、進んでいくとあるのが「市川屋珈琲」さん。お店に入ると、自家焙煎のコーヒーのいい香り~。季節ごとに代わるフルーツサンドもおススメです。
市川屋珈琲さんのすぐ隣(写真だと左側)を曲がれば、大正から昭和にかけて京都を拠点に活躍した陶芸作家・河井寬次郎氏の記念館があります。タイミングが合えば、作品のようにいる”ネコ”に会えます(笑)

市川屋珈琲さんの前の道をずっと歩くと大和大路通にでますので、そこを左折。ホテルに戻ります。
戻る前にあるのが、豊国神社です。京都十六社のうちの一つで、豊臣秀吉公を祀り、北政所おね様を祀る貞照神社も鎮座、出世開運・良縁成就などの神様だそうです。感染対策で柄杓は置いていないため、ひょうたんからお水出てます(千成ひょうたんが豊臣秀吉の馬印だから、ひょうたん・笑)。

10月7日までは庭園のみの開館をしている、京都国立博物館。
こちらが正門で、本館とともに重要文化財に指定されています。ホテル側から見えるのは、南門になります。

この日も30分くらい歩いて、帰ってきました。
元コンシェルジュの方々がいたお部屋(今はロビーに移動されています)、棚には京都らしい手土産の販売もしています。

今回は、ホテル周辺情報多めになりましたが(笑)、ランチまでは部屋でのんびりと過ごしました。