ハイアットリージェンシー東京を象徴するロビーのシャンデリア!吹き抜けのロビーも開放感があって大好きです。

館内を少し探検してみようと思います。ロビーフロアから、エスカレーターで3階へ。

フォトスポットができている!
シャンデリアを背景に、素敵な写真が撮れそうですね。そして、しっかりライトまで準備されている…インスタ映え間違いなしっ!!(笑)

緊急事態宣言の期間中で自粛が続いたのが理由かは分かりませんが、ホテル内のレストランなどは、2021年3月31日をもって7施設がクローズしました。
<クローズした施設>
日本料理「佳香」、鉄板焼グリル、鮨「みやこ」、ブラッスリー「Vicky’s」、ラウンジ、ペストリーショップ、プールだそうです。
空いている施設もありますので、少しめぐってみたいと思います。
バー「オードヴィー」は、ホテル開業から営業しているバーです。撮影時はコロナのため休業中でした。営業していない時に通ると、エントランスの向こうにバーがあることなど気付かないかもしれません。

<鉄板焼きグリル・鮨みやこ>
鉄板焼グリルは2018年10月1日にオープン、和食ダイニング「おんぼらあと」の跡地にできましたそうで、実はその前身も鉄板焼店だったとか…不思議な巡り合わせですね。一度くらいは行きたかったなぁ~…。
みやこは、14席のカウンター席だけの江戸前鮨。ディナーはもちろん素晴らしいですが、ランチでも5,000円程度で美味しい鮨が食べられました。お客さんに対して、1人板前さんがついてくださるので、色々とお話を伺いながら食事ができ、とても楽しかったことを覚えています。
ちなみに、鉄板焼グリルと同じ入口で、みやこの入り口は少し奥まっているためちょっとした隠れ家的な存在でした。
日本料理「佳香」は会席料理や天ぷらなどを楽しめる本格的な日本料理店。ホール46席・個室40席、全86席が設けられており、ゆったりとした造りです。駅からのアクセスも抜群なので、大切なお客様などと利用するのも便利だったでしょう。
ラウンジは、コーヒーを飲みながら待ち合わせや打合せなどもできる場所でした。1階のカフェほど固くなく、本当に気軽に利用できる場所だったのに…残念です…。
Vicky’sは、2020年2月14日にできた新しい店舗だったんですけどね…。すぐにコロナ禍になり休業。世界に誇れるミシュランガイド二つ星「キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ」跡地だったので、注目されていたはずなのに。。。ホテルなのにサービス料もとらず、プレミアムワインも楽しめたそうです。営業しているところみたことあったかなぁ~???
緊急事態宣言の解除が少しずつ見え始めてきていますが、ホテルや飲食店はかなり体力が削られているな~という印象です。
館内散策後は部屋でのんびり。夕食は何を食べようかな?と思いつつ、翡翠宮へ。
翡翠宮は、宮廷料理の伝統を受け継ぐ北京・上海料理が中心の中国料理店です。中国古来の医食同源にもこだわっているそうで、中国全土の料理を巡る「美食遊覧」や上海蟹フェア、熊本県フェアといったプロモーションもあるようです。アラカルトや点心も充実しているイメージですね。

★海老とレタスの炒飯
シャキシャキのレタス、海老もプリプリで美味しいんですよね。炒飯好きなので、翡翠宮ではこれを注文することが多いです。おススメですよ^^
翡翠宮を後にして、まだクラブラウンジが空いている時間だったので行ってみました。お酒の提供はもちろん休止中ですが、チーズやナッツなど軽食が提供されています。時間が少し遅かったのか、人は少なめでした。
こちらは、翌朝の朝食。メニュー的には同じだったので、ブッフェ台の写真は割愛(笑)。
この日も、和洋折衷の朝食となりました^^

チェックアウトまでは、お部屋で作業したり、ベッドでゴロゴロしたり。
お昼は、ルームサービスを頼んでみました。窓際のテーブルに置くと、外を眺めながら食事もできて一石二鳥。ただ、窓から見えるのは都庁…味気ない…(笑)。

クラブサンドイッチをオーダー。程よいサイズ感ですが、具が盛りだくさんなのです。付け合わせはフレンチフライ。最近は、塩なしで食べることが多いです。
午後から所用があったため、いつもより早めのチェックアウトになりましたが、久しぶりのリージェンシー東京を楽しまめした。建物の古さは目立ちますが、なんだか落ち着くんですよね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。













