滞在最終日は、ロビーラウンジで10/2からスタートしたアフタヌーンティー「ヨーロピアン オータム ヴォヤージュ」を楽しんできました。
このアフタヌーンティーは、11月28日までの土・日限定で開催されています。

ロビーラウンジが営業していると華やかですよね。席の間はかなり空いていて、隣の席の話し声もあまり気にならない感じです。ただ、この階の上が結婚式場なので、子供たちが走り回っている声はよく響いていました(笑)。

こちらは、ただのディスプレイです。秋の果物やスイーツが並んでいます。下段のプティフールは、実物がブッフェ台に並んでいます。

こちらが今回のアフタヌーンティーのメニュー表。

中には今回のメニューの説明と、どこの国のスイーツかが描かれています。ヨーロッパ9か国を10品で巡ることができるようです^^

アルコールは別途料金が必要ですが、ロンネフェルトの紅茶やコーヒーはお代わり自由です。紅茶の説明もしっかりと書かれていますし、ポット自体が小さめなので、いろんな種類の紅茶が楽しめると思います。

プティフール ブッフェから、ご紹介します。3段ハイティースタンド、絞りたてモンブランもあるので、プティフールを取りすぎると、お腹いっぱいになりすぎて、最後苦しくなるのでご注意を(笑)。

ブッフェ形式なので、こちらは好きなものを好きなだけ取ることができます。写真の順に…
バウムクーヘン(ドイツ)・バチディダーマ (イタリア)←貴婦人のキスという意味らしい。
マカロン(フランス)・フィナンシェ(フランス)
カヌレ(フランス)

ガレットブルトンヌ(フランス)・エンガディナー(スイス)
マドレーヌ(フランス)・パートドフリュイ(フランス)

ライブステーション的に、パティシエの方が目の前で作ってくださる絞りたてモンブランのパルフェ。ソースは3種類から選べて、左から、カシスソース・アプリコットソース・チョコレートソースです。

ソースの上にバニラアイスを乗せて、生クリームを乗せます。そして、モンブランクリームを絞って、砕いたメレンゲ(これもそれぞれのソースと同じ味!)を乗せて、できあがり。グラスもオシャレですよね~。カシスとチョコレートをいただきました。

そして、アフタヌーンティーと言えば、紅茶!今回は、1823年創業のドイツの紅茶ブランド「ロンネフェルト」の紅茶が11種類も楽しめます。東京のコンラッドやフォーシーズンズ、ザ・プリンスギャラリーなどでは、ロンネフェルトの紅茶をいつでも楽しむことができるようです。ロンネフェルトを提供しているホテルはどこも紅茶が美味しいイメージ。

イングリッシュブレックファースト・アーユルヴェーダ・アールグレイ・ソフトピーチ・カモミール・マサラチャイ・
モルゲンタウ・ライトアンドレイト セイロン・ゲットザパワー(ウエルネスシリーズ)・モルゲンソネ・アイリッシュウイスキークリーム

ガラスのポットに茶葉を入れて、お湯を注いでしばらく待つと、美味し紅茶のできあがり★

各地のハチミツもありました。紅茶に入れて楽しむのがおススメだそうです。

アーモンドとレモンに挑戦しましたが、アーモンドはほんのり香ばしさが加わり、レモンは爽やかな感じでどちらも美味しかったです。

フルーツティーやレモンティーも楽しめますし、ミルクティー用のミルクも準備されています。

ラウンジの奥では、ハイティースタンドをせっせっと準備中。

中央には、このような秋の飾りつけをしたフォトスポットもあり、女性陣は写真を撮っている方々も多かったですね。

ハイティースタンドが来るまで、プティフールと王道のアールグレイを楽しみました。

しばらくすると到着した、3段ハイティー!意外とボリュームあってビックリしましたが(笑)、一つ一つが可愛らしくて美しい^^

下から、一段ずつご紹介していきます。
<下段>プレーン・レーズンのスコーン2種、イチジクラズベリージャム&クロテッドクリーム(イギリス)
スコーンはサクサク!欲を言えば、もう少し温かかったら嬉しかったな…。そして、ちゃんとクロテッドクリームがついてきたのが嬉しい♪クロテッドクリームは、英国デボンシャー地方に伝わる伝統的なクリームです。 一般的には、脂肪分の高い牛乳を弱火で煮詰めて、表面に固まった乳脂肪分を集めて作られます。バターほど重くないし、クロテッドクリームが出てくるアフタヌーンティーは外れなしだと思います。

<中段>
スモークサーモンとアボカド チーズのベーグルサンド(ポーランド)、ジャーマン サンドウィッチ(ドイツ)、鱈とポテトのクロケット ~パスティス デ バカリャウ(ポルトガル)、シーフードと葡萄のコンポート ヨーグルトのブランマンジェ風(ブルガリア)

<上段>
ピスタチオエクレア(フランス)、クレマカタラーナ キャラメルポワール(スペイン)、カルディナールシュニッテン 葡萄クリーム(オーストリア)、カンノーリ(イタリア)

ミニサイズのベーグルには、アボカドチーズのディップがたっぷり入っていました。クロケットは可愛いピック付き。衣はサクサクですが、中はシットリしていて美味しかったです。

ちなみに、メニューには「マロングラッセと秋野菜のケークサレ(フランス)」があるのですが、知h-スタンドにはなく…。この日はケークサクレ自体がなかったのか、我々のティースタンドだけなかったのかは不明ですが、食べたかったなぁ~~。

シーフードと葡萄とヨーグルトというちょっと不思議な組み合わせでしたが、サッパリしていました。チアシードのプチプチ感もアクセントになっていましたよ^^

一瞬、葡萄クリームがあんこに見えたスイーツ(笑)。葡萄クリームは、少し柔らかく、プニプニとした食感でした。周りの記事がダックワースみたいに甘くてホロホロとしていて、美味しかったです。

窓際のテーブルに座ると、チャペルやバジリコがよく見えます。
この日はお天気も良かったので、テラス席で食事されている方も多かったですね。

見た目以上にボリュームがあったので、お腹いっぱいになりました。チェックアウトまでしばらくお部屋でのんびりします。
お部屋からは、ペルゴラとプールがよく見えます。緊急事態宣言までは、ベイサイドBBQを開催していたんですけどね…。来年は来たいと思います!(笑)

ハロウィーンも近づいてきているからか、フロントに向かう廊下の折り紙が、ヒマワリからハロウィーンバージョンに代わっていました。オバケの顔めっちゃいい感じに描かれていますね(笑)。

16時ホテル発のシャトルバスに乗るために、いつもより早めにチェックアウト。今回もよき滞在になりました。

緊急事態宣言も開けて、人でも戻り始めた関西ですが、ホテルの稼働率が戻るのはもう少しかかりそうですね。

ハイアットリージェンシー大阪は、家族連れで参加できる各種アクティビティーをはじめ、アフタヌーンティーなど楽しめるイベントが多い印象です。京都からは1時間もあれば到着できますし、海もすぐそばにあるので、非日常を味わうにはちょうどいい場所だと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。