緊急事態宣言も解除されて10月のとある週末はハイアットを巡って上京してきました。

プランはアップグレードプレミアムスイートのベイビュースイートツインで9000ポイントと¥20,000(税サ別)

立地は「日本大通り・関内」となり、横浜の代表的なエリアであるみなとみらいと元町中華街の中間に位置しています。最寄り駅の「日本大通り駅」より徒歩5分くらいで到着できます。
京都で仕事が終わって到着したのが21:30分レストランやバーの営業も終わって閑散としています。

ザ・ユニオンバーは閉まっていますが、クリスタルシャンデリアは夜はずっと点灯しているようです。
ASFOUR社製のクリスタルガラスシャンデリアです。

車寄せの入口写真を撮っていると中らベルさんが出て来て荷物を持ってくれました。

ロビー内にも他のお客さんはなく・・・・

ロビー内吹き抜けになっています。2階は朝食会場のハーバーキッチン

いつもエレバーターの操作パネルをアップするのは、新しい建物ほど操作パネルのデザインがシャープな気がしています。ホテルの内装をリニューアルしてもエレベーターは触らないって言うのがほとんどですからね。

今回はハーバービューのお部屋ということで17階へ、オープンして1年半くらいですが共用部分はまだ新築の素材の匂いが残ってる気がします(笑)

今回アサインされたのは、1701号室。一番端っこ、山下公園側のお部屋になります。

エレベーターからも距離があるため、とても静かな場所に位置するお部屋です。
ベイビュースイートは14~17階にあり、お部屋の広さは77㎡です。

入り口を入ると奥の窓のシェードが自動で上がっていく。ちょっとびっくりしました(笑)
奥はリビングとベッドルーム、手前がウエットエリアになっています。

お部屋に入るとすぐにある照明スイッチと意思表示サイン

最近新築したホテルなので、やはり設備は新しいです。

リビング手前には、バゲージラックと大きなクローゼットがあります。ハンガーの数も十分で、高さもあるためコートやロングスカートなどもかけやすいです。また、どのお部屋にもハイアットリージェンシー柄の傘も1本準備されています。こういう心遣いは嬉しいですよね。
クローゼット横の棚には金庫やランドリー系のオーダー用紙などが収納されていて、ドア表面も落ち着いた布?で装飾されていますので、クローゼットという主張はないように思いました。

こちらはウエットエリア。大きな鏡張りとなっているので、とても広く感じます。
また、ウェットエリアはベッドルームとエントランス付近の2箇所でつながっており、客室全体としての回遊性を確保しています。独立洗面台にはダブルシンク、深めの造りなので水の飛び跳ねも気にはなりませんが、水の勢いがなかなか強めでした(笑)。

タオル類も十分な数が準備されていますし、ドライヤーはDyson製のものでした。新しいハイアット系のホテルは、Dyson製のドライヤーを採用する率が高いですね。

ウエットエリアはドアを閉めることで独立した造りになるのですが…洗面台の真ん中にあるブラインドは手動での上げ下げです(笑)。

洗面台後ろにもバゲージラック&オープンクローゼットが備え付けられています。こちらのクローゼットにはハンガーがなく、廊下のクローゼットから借りるしかないのが残念。数は少なくてもいいので、こちらにもハンガーを置いてほしい…。

バスアメニティーは、南仏プロバンスで生まれたブランド「ARGAN(アルガン)」シリーズで統一されています。ベルガモットやブラッドオレンジなどのフレッシュな香りが特徴、私的にはコンディショナーが素晴らしく、ほんの少しで髪の質感が変わりました。翌朝も、しっとりふわふわな触り心地でしたよ。

引き出しの中には歯ブラシやボディタオル、ブラシなどが収納されていて、ARGANの固形ソープもありました。
ボディーローション以外は、キャップの上からフィルムが巻かれていて、これがなかなか取りづらい…。香りもいいのに、唯一の欠点でした(笑)

バスルームは、ハンドシャワーと埋め込み型のレインシャワーがついていて、シンプルな造りです。
バスタブは深め、滑りやすいので注意が必要です。でも、大きめなので男性でも足を伸ばしてゆっくり浸かることができると思いますよ!

トイレは自動で蓋が開閉するタイプのもので、流水音はとっても静か。写真が飾られているのがオシャレですね。

このボタンは、バスルーム入り口横にあります。ベッドルーム側にあるブラインドの上げ下げや調光ができるボタン。ハイテクですね!

少し長くなってきたので、お部屋紹介の続きは次回!